有料動画配信サービスのブランドとして認知・加入者を伸ばしている「Disney+(以下、日本の「ディズニープラス」はカタカナで表記)」(※1)。NHKエンタープライズ(NEP)と共同制作したドラマシリーズ『拾われた男』が大きな話題を呼んだばかりだが、今月14日からスタートした『すべて忘れてしまうから』を皮切りに、『シコふんじゃった!』、『ガンニバル』の3作品が、ディズニープラスの6つ目のコンテンツブランド「スター」のオリジナル作品として、日本から世界へ順次配信される。ウォルト・ディズニー・ジャパンでオリジナルコンテンツの制作統括をしている成田岳氏が、ORICON NEWSのインタビューに応じた。 成田氏は、大学卒業後、1997年にフジテレビに入社。ドラマ制作に従事し、連続ドラマ『サプリ』(2006年)、『プロポーズ大作戦』(07年)、『ヴォイス〜命なき者の声〜』(09年)、『東京DOGS』(09年)などを担当したほか、数々のドラマ制作に携わってきた。19年よりウォルト・ディズニー・ジャパンに転職して、今に至る。
2022/09/30