美容家のIKKOとタレントのMEGUMIが28日、映画『プリンセス・ダイアナ』の公開直前イベントに登場した。同イベントでは、ダイアナ元妃の人生を振り返り、“自分らしい生き方とはなにか”というテーマでのトークセッションや、観客の悩み相談などが行われた。
イベントでは、ダイアナ元妃が19歳で婚約を発表したことにちなみ、IKKOが自身の19歳当時の秘蔵写真も公開。上京後に住み込みで働いていた下積み時代で「コンクールに優勝すると1週間くらいはお弁当が豪華になるんです。その後はまた注意されることが多くなっていく。厳しかったですけど、それまでの考え方を良い意味で変えていただいた時代でした」と当時を振り返った。
対してMEGUMIは、自身のデビューが19歳だったと語り、「急に始まったような感じでした。事務所の社長に会った2週間後にはサイパンで水着の撮影をしていて」「当時からIKKOさんともご一緒していましたけど、本当にジェットコースターのような感じでした」と明かした。
30日より劇場公開される同作は、1981年にチャールズ皇太子(当時)と婚約する数週間前から、世界中が悲しみに暮れた突然の死までの16年間にダイアナ元妃を映したニュース番組の映像やホームビデオなど、あらゆるアーカイブ映像をつなぎ合わせ、19歳から36歳で亡くなるまでの半生を映し出したドキュメンタリー映画。
イベントでは、ダイアナ元妃が19歳で婚約を発表したことにちなみ、IKKOが自身の19歳当時の秘蔵写真も公開。上京後に住み込みで働いていた下積み時代で「コンクールに優勝すると1週間くらいはお弁当が豪華になるんです。その後はまた注意されることが多くなっていく。厳しかったですけど、それまでの考え方を良い意味で変えていただいた時代でした」と当時を振り返った。
対してMEGUMIは、自身のデビューが19歳だったと語り、「急に始まったような感じでした。事務所の社長に会った2週間後にはサイパンで水着の撮影をしていて」「当時からIKKOさんともご一緒していましたけど、本当にジェットコースターのような感じでした」と明かした。
2022/09/28