ロックバンド・Hi-STANDARD/NAMBA69の難波章浩が28日、故郷・新潟に『新潟ラーメン なみ福』をオープンさせた。昨年11月に閉店したラーメンの名店「楽久」の味を守り、継承。念願のオープンを迎えた難波がORICON NEWSの取材に応じた。
難波が「楽久」に出会ったのは高校時代。前身となる店に小学生の頃から通い、その味を継承した「楽久」のラーメンはまさに故郷の思い出の味となった。上京後も帰省のたびに食べに行き、2009年に新潟にUターンしてからは、ライブやツアーから戻ったら真っ先に食べに行く「自分にとって一番のソウルフード」だったという。
同店の女将から「閉店」という衝撃の告白を受けたのは、約2年前。その時は「継承する人がいる」という話だったが、コロナ禍の影響で白紙に。すぐに「僕やりたいです」と立候補し、女将に何度も懇願。熱意が伝わり、ようやく許可をもらうことができた。その後は『楽久プロジェクト』(のちに『なみ福プロジェクト』に改名)を発足させ、仲間とともに味の継承に尽力。女将からも「おいしい」と認めてもらうまでになり、念願のオープンに至った。
記念すべき日を迎え、難波は「ありきたりだけど、仲間を信じてみんなの力を合わせて、諦めなければ夢はかなうんだということを再認識しました。想像以上の場所になった。そこに来てもらった人たちが笑顔になってくれたらうれしいです」としみじみ。さまざまな困難に直面し「正直無理かもしれない、断念せざる負えない」と感じ、落ち込んでしまった時もあったという。しかし、チームのメンバーやクラウドファウンディングで応援してくれる人たちがいたからこそ、頑張ることができた。
メニューは、ラーメンとラーメンチャーハンの2種類。「とにかく今はこの2つのメニューを極めることが大事だからです」とメニュー数は絞りに絞った。「味の継承は出来たとしても、実際の営業となると訳が違いますから。この2つのメニューで皆さんに喜んでもらえる事が出来たら、もしかしたら他のメニューも開発する可能性はあると思っています」と将来を見据えた。
人員も限られていることから営業時間も平日の昼のみとした。「もっと作るにはメンバーが他にも必要です。今僕たちはメンバーを募集しています」と呼び掛ける一方で「冷凍なみ福ラーメン」の通販を行っており、遠方の人は店に行かずともその味を楽しむことができる。
今後は同店を拠点に祭りや盆踊りなどのイベントも考えている。「音楽と食が一緒に楽しめる様な、地元の方々が喜んでもらえる催しをしてみたいです」と胸を躍らせた。
また、Hi-STANDARDの横山健と恒岡章から祝いの花が届き、満面の笑みを浮かべる場面も。Hi-STANDARD、NANMA69のメンバーはまだラーメンを食べていないそうで「みんな応援してくれています。いつか新潟の角田浜に食べに来てもらいたいですね」と願っていた。
難波が「楽久」に出会ったのは高校時代。前身となる店に小学生の頃から通い、その味を継承した「楽久」のラーメンはまさに故郷の思い出の味となった。上京後も帰省のたびに食べに行き、2009年に新潟にUターンしてからは、ライブやツアーから戻ったら真っ先に食べに行く「自分にとって一番のソウルフード」だったという。
記念すべき日を迎え、難波は「ありきたりだけど、仲間を信じてみんなの力を合わせて、諦めなければ夢はかなうんだということを再認識しました。想像以上の場所になった。そこに来てもらった人たちが笑顔になってくれたらうれしいです」としみじみ。さまざまな困難に直面し「正直無理かもしれない、断念せざる負えない」と感じ、落ち込んでしまった時もあったという。しかし、チームのメンバーやクラウドファウンディングで応援してくれる人たちがいたからこそ、頑張ることができた。
メニューは、ラーメンとラーメンチャーハンの2種類。「とにかく今はこの2つのメニューを極めることが大事だからです」とメニュー数は絞りに絞った。「味の継承は出来たとしても、実際の営業となると訳が違いますから。この2つのメニューで皆さんに喜んでもらえる事が出来たら、もしかしたら他のメニューも開発する可能性はあると思っています」と将来を見据えた。
人員も限られていることから営業時間も平日の昼のみとした。「もっと作るにはメンバーが他にも必要です。今僕たちはメンバーを募集しています」と呼び掛ける一方で「冷凍なみ福ラーメン」の通販を行っており、遠方の人は店に行かずともその味を楽しむことができる。
今後は同店を拠点に祭りや盆踊りなどのイベントも考えている。「音楽と食が一緒に楽しめる様な、地元の方々が喜んでもらえる催しをしてみたいです」と胸を躍らせた。
また、Hi-STANDARDの横山健と恒岡章から祝いの花が届き、満面の笑みを浮かべる場面も。Hi-STANDARD、NANMA69のメンバーはまだラーメンを食べていないそうで「みんな応援してくれています。いつか新潟の角田浜に食べに来てもらいたいですね」と願っていた。
このニュースの流れをチェック
- 1. ハイスタ難波、故郷・新潟に念願のラーメン店開業「夢はかなうんだと再認識」 横山健&恒岡章から祝いの花も
- 2. ハイスタ難波、“新潟ラーメン名店の味”継承し東京・浅草に進出「なみ福の優しい味を世界に届けたい」 クラファン実施へ
- 3. ハイスタ難波、「世界を目指す第一歩」 多額の私財投じ“新潟ラーメン名店の味”を浅草へ 自身の誕生日6・9オープンに向けクラファン実施
- 4. ハイスタ難波、となりのトトロ「さんぽ」に合わせて“浅草道案内” 6月オープンの自身のラーメン店の“現状”も公開
- 5. ハイスタ難波章浩、6月オープンの浅草“新潟ラーメン店”に“盟友”の肖像 SNS反響「泣きそう」「恒さんに会える」
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2022/09/28