ウォルト・ディズニー・スタジオは9日から3日間に渡り、アナハイム・コンベンション・センターにて約3年振りとなるディズニーファンイベント「D23 Expo」を開催。集まった多くのファンの前で、ディズニー・ライブアクション(実写作品)についてプレゼンテーションを行った。劇場公開作品『ホーンテッドマンション』(2023年公開)のコーナーでは、アトラクションにも登場する不気味な降霊術師マダム・レオタ役を演じるジェイミー・リー・カーティスが登場した。 テーマパークのアトラクションとしておなじみの「ホーンテッドマンション」を題材にした本作。監督のジャスティン・シミエンは、夏休みにディズニーランドでアルバイトをした経験があり、もともとアトラクションの「ホーンテッドマンション」が大好きで、自称「オタク」。 「このアトラクションには何か特別なものがあって、以前から僕の中で脚本が出来上がっていたような気がする。その脚本は面白くて、興味深いキャラクターが満載で、少しダークなエッジも効いている。どうやって作ったらいいか、館のあるニュー・オリンズのこともわかっているように思えた。僕自身がアトラクションのファンでオタクだから、責任の重大さもわかっている。全てのディテールやイースターエッグがちゃんと入っているようにしなければならないと思って作った」と、アトラクションのファンをがっかりさせないことへの責任と自信をにじませた。
2022/09/18