Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が主演する映画『そして僕は途方に暮れる』(2023年1月13日公開)の全キャストが発表された。
2018年に東京・渋谷のシアターコクーンで上演され、各所から絶賛を浴びた三浦大輔作・演出のオリジナル舞台を映画化した本作。藤ヶ谷演じる主人公のフリーター・菅原裕一が、ほんの些細なことから、あらゆる人間関係を断ち切っていく、逃避劇。逃げて、逃げて、逃げ続けたその先で、彼を待ち受けていたものとは――。共感と反感の連続、予測不能なストーリー、人間誰しもが持つ「逃げたい」という心理や衝動を赤裸々にあぶり出す、現実逃避型エンタテインメント。
「逃げ続ける」主人公・裕一と5年間同棲している彼女・里美役に前田敦子、親友・伸二役に中尾明慶が、舞台と同じ役柄で続投する。前田は「裕一、伸二と一緒に変わらず映画に呼んでもらえてうれしかった」、中尾は「映像でも演じてみたいと思っていたので、それが叶いとても光栄」とコメント。
そして、映画版の新たなキャストとして、裕一の父・浩二役で豊川悦司、母・智子役で原田美枝子、姉・香役で香里奈、バイトの先輩・田村役で毎熊克哉、大学の後輩・加藤役で野村周平らが参加している。
映画のエンディングでは、1984年に大ヒットを記録した大澤誉志幸の楽曲「そして僕は途方に暮れる」を起用。大澤本人が本作のための新アレンジで歌唱、この物語の余韻を心に刻む。
本作は、「第35回東京国際映画祭」(10月24日〜11月2日開催予定)のガラ・セレクション部門に正式出品されることが決定したことも明らかになった。
2018年に東京・渋谷のシアターコクーンで上演され、各所から絶賛を浴びた三浦大輔作・演出のオリジナル舞台を映画化した本作。藤ヶ谷演じる主人公のフリーター・菅原裕一が、ほんの些細なことから、あらゆる人間関係を断ち切っていく、逃避劇。逃げて、逃げて、逃げ続けたその先で、彼を待ち受けていたものとは――。共感と反感の連続、予測不能なストーリー、人間誰しもが持つ「逃げたい」という心理や衝動を赤裸々にあぶり出す、現実逃避型エンタテインメント。
そして、映画版の新たなキャストとして、裕一の父・浩二役で豊川悦司、母・智子役で原田美枝子、姉・香役で香里奈、バイトの先輩・田村役で毎熊克哉、大学の後輩・加藤役で野村周平らが参加している。
映画のエンディングでは、1984年に大ヒットを記録した大澤誉志幸の楽曲「そして僕は途方に暮れる」を起用。大澤本人が本作のための新アレンジで歌唱、この物語の余韻を心に刻む。
本作は、「第35回東京国際映画祭」(10月24日〜11月2日開催予定)のガラ・セレクション部門に正式出品されることが決定したことも明らかになった。
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2022/09/15