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菊池風磨“洗濯大名”イメージは「僕の先祖」 最新作ではバラに囲まれ存在感発揮「さすがSexy Zone!」

 人気グループ・Sexy Zone菊池風磨が、10月1日から放送される、衣料用洗剤『ボールド ジェルボール4D』の新テレビCM「ボールド 洗濯大名 コールドプレス篇/ラベンダー篇」に出演する。放送に先立ち、14日から公式YouTubeで新CMが先行公開された。とある時代の大名屋敷を舞台に“ボールド洗濯大名”こと菊池が、ド派手なピンクの羽織に、りりしいちょんまげ姿で「ひとつで究極パーフェクト」な商品の魅力を伝えるシリーズ3作目となる。

『ボールド ジェルボール4D』新テレビCM「コールドプレス篇/ラベンダー篇」に出演する菊池風磨(Sexy Zone)

『ボールド ジェルボール4D』新テレビCM「コールドプレス篇/ラベンダー篇」に出演する菊池風磨(Sexy Zone)

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 最新作2篇では、商品のみずみずしい香りを菊池大名が体験する模様を印象的かつコミカルに訴求していく内容。また、オンエアされない“幻のシークレット動画”としてテレビCMに“マル秘映像”を加えたシークレットバージョンを公開予定。CM撮影時、もともと企画にはなかった“予定外のシーン”を撮影した際の映像素材を盛り込んだ特別版となっており、今後公式ツイッターなどで情報発信していく。

 撮影では、豊富な表現の幅で、バラエティーで見せる柔らかい笑顔から、華やかなアイドルスマイル、そして俳優としての顔まで、さまざまな表情を披露していた菊池。第1弾、第2弾ともに、制作サイドから細かい指示がなくても、監督の意図をくんだお芝居をナチュラルに演じるカンの良さは今回も顕在。制作サイドから細かい指示を出すことなく、本番が始まった途端、何かが憑依(ひょうい)したかのように、スイッチが入る自然体の菊池が収められた。

 カットごとに監督とモニターでプレイバックを確認していた菊池は、振り幅のある自身の演技を振り返りながら、本人も含めたスタッフ全員から笑いが起こるシーンが何度もみられた。特に、手を重ねて花のアロマを封じ込めるシーンでは、ちょっと遊んでおちゃらけたバージョンがお気に入りとコメントした。

 夢の中で花畑を浮遊する冒頭のシーンでは、不安定な台の上で上半身を半分起こしたまま、手足をバタバタさせて宙をかく動きを何度も繰り返すことに。チェックの際も、髷(まげ)が崩れてしまうため、上半身を半分起こしたままという状態が長く続いたものの、その中でも常に安定感のあるアクションを披露。鍛えられた肉体と体幹の強さを垣間見せた。

 おなじみ「ひとつで究極パーフェクト♪」と踊りながらのキメポーズでは、前作までとは違う振り付けに変更したものの、であっという間に習得。バラに囲まれたカットでは、主張の強い大量のバラに画面を覆い尽くされながらも圧倒的な存在感を放つ姿に、スタッフの皆さんから「さすがSexy Zone!」という声が上がっていた。

 朝早くから、複数のセットを使って行われた今回のCM撮影。菊池が布団に入っているシーンでは、カットが掛かってチェックをしている間、キレイな寝姿でうとうとしてしまうひと幕も。最後にお屋敷のセットで撮影が終了すると、両手ガッツポーズとともに「やったあ!」という言葉が漏れた。無邪気な立ち居振る舞いを、周りのスタッフがニコニコしながら見守っていると、それに気付いた菊池がふとわれに返り、「あ、すいません、思わず」と照れ笑いを浮かべるチャーミングな一面ものぞかせていた。

 制作サイドが求めるキャラクターを120%全力で演じつつも、そのこと自体を菊池本人も楽しんでいる様子が、ひしひと伝わってくる同シリーズの撮影現場。突拍子もない役どころや設定を難なくこなす姿は、元気をくれる“ザ・アイドル”菊池風磨の魅力が全開。今回もその場にいるスタッフ一同グイグイ引き込んでいた。

■菊池風磨(Sexy Zone)インタビュー

――大好評の「ボールド 洗濯大名」シリーズですが、周囲の反響はいかがでしょうか?

かなり周りから反響がありましたね。家族はもちろん、友達とか仕事でお会いする方とか、たくさんの方から「CM見たよ」と言われます。あと、薬局とかにあるボールドのポスターは「ここにいたよ」「あそこにいたよ」みたいな感じで、思い思いの角度から撮った僕の写真を、いろんな人から送ってもらいました。この衣装もすごく気に入っています。

――その際、「大名」と呼ばれることはありましたか?

それこそ(ジャニーズの)先輩の生田斗真くんは、僕がボールドのCM出演が決まった時、「後輩が大名になりました」とインスタで投稿してくれましたし、友達にもよく「大名」と呼ばれます。ただ、バカ殿のコスプレだと思われている人も中にはいるみたいで、そこは知名度がまだまだだなと。でも、本当はうれしいんですけどね。大名つながりというか、殿の先輩というか、僕からするとバカ殿はやっぱりレジェンドですから。

――今回のCM第3弾の見どころをお聞かせください。

見どころはずばり、メリハリかなと思います。洗濯大名というと、ちょっとポップというか、ひょうきんなイメージがありますが、そこをより引き立たせるために、要所要所で本当に殿様っぽい風格や雰囲気を意識しました。真面目な中にも、やっぱりひょうきんなところが出てしまうというコントラストを楽しんでほしいなと思います。

――菊池さん自身と「洗濯大名」は少し似ているところがあるのでしょうか?

そうかもしれないですね。イメージとしては僕の祖先、先祖という感じなので、タイムスリップしているような気持ちで演じているというか。皆さんに楽しんでいただけるよう、これからも手を変え品を変えながら、皆さまから愛される令和の大名を目指して頑張りたいと思います。

■本物の生花はどっち?「ききボールドにチャレンジ!」クイズに困惑「どっちがどっちか、もうわからなくなりました(笑)」

 インタビューの途中、みずみずしい本物の生花と商品を用意し菊池がアイマスクで目隠しをした状態の菊池が順番ににおいを嗅いで、どちらが「ボールド」で、どちらが「生花」かを回答するクイズ「ききボールドにチャレンジ!」を実施した。

――自信のほどはいかがでしょうか?

ボールドはいい香りで、みずみずしいですけど、さすがに本物のお花と比べたら、わかるんじゃないかなと思います。というのは、僕も本当にボールドを愛用していて、毎日嗅いでいるにおいですから、ここははずせません。

――それでは、洗濯大名の名にかけて、ぜひ当ててください。まず1つ目は?

(スタッフが菊池さんの鼻の前に掲げた、1つ目のモノのにおいを嗅ぐ)はいはいはい。みずみずしいですよ。うんうんうん、はい。

――では、2つ目をお願いします。

(2つ目を嗅ぐ)ん、ん!? みずみずしいなぁ。どっちだ?え、どっち?やばい、どっちもみずみずしい。すぐわかると思ったんですけど。

――毎日嗅いでいる香りなんですよね?

毎日嗅いでるんですよ。でも、こんなに生花と近かったんだという驚きはありますね。ほのかに香る感じは、生花とボールドの違いがあんまりなくて。どっちがどっちか、もうわからなくなりました(笑)。

――それでは最終的な回答をお願いします。

2つ目が「ボールド」で、1つ目が「生花」です!(スタッフが菊池の左手前に1つ目のモノ、右手前に2つ目のモノを置く)

――それでは、アイマスクを取ってください。

当たった!

――おめでとうございます、正解です!さすが洗濯大名!

いや、さすがに毎日嗅いでいますし、きょうだって洗濯機を回してきてますから。朝イチで必ず回すんですよ、僕。でも、鼻のすぐ近くで嗅いだらわかりますけど、少し離して嗅ぐと、ほのかに香ってくる感じはほとんど差異が感じられなかったです。

――さすがです。おめでとうございました!

ありがとうございます!



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