米カリフォルニア州アナハイム・コンベンション・センターで開催中のディズニーファンイベント「D23 Expo 2022」で現地時間10日、「スター・ウォーズ」の実写ドラマシリーズ『キャシアン・アンドー』(ディズニープラスで9月21日より、初回は3話まとめて日米同時配信)の最新予告解禁が解禁となった。
映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)の直前を描いた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)の5年前、名もなき勇者たちが〈反乱軍〉として立ち上がる物語を描く。
タイトルロールのキャシアン・アンドーは、『ローグ・ワン』でデス・スター破壊のために設計図を盗むミッションに挑んだ際、武器となる“情報”を巧みに使い分け、チームにとって最も有効な戦術を探った人物だ。
「D23 Expo」のプレゼンテーションには、キャシアン・アンドー役のディエゴ・ルナ、モン・モスマ役のジェネヴィーヴ・オライリーのほか、キャストのカイル・ソーラー、アドリア・アルホナ、さらにルーカス・フィルム社長のキャスリーン・ケネディが登壇。
「ローグ・ワン」そして「新たなる希望」の5年前、帝国軍が銀河を支配する暗黒の時代を舞台に、これまで「スター・ウォーズ」の歴史において常に要となる存在であった〈反乱軍〉の誕生が描かれる本作。ルークやレイア、ハン・ソロなど、「スター・ウォーズ」のレジェンドキャラクターものちに深く関わる反乱軍がいかにして誕生したのか? 知られざる真実がついに明らかとなる。
本作では、極秘チーム「ローグ・ワン」で命がけのミッションに挑んだ名もなき戦士たちの一人であり、情報将校として活躍したキャシアン・アンドーの知られざる過去が明らかになる。
キャスリーンは、配信を目前に控えている本作について「このシリーズでは、映画的なクオリティを維持し、24話を作りました。最初の12話が11日後に配信となります。現在は残りの12話の撮影開始を間近に控えています」と、映画と変わらないクオリティで制作されていることをアピール。
ディエゴは「(前作の)5年前にさかのぼるのですが、このキャラクターたちを見たら、みなさん信じられないと思いますよ。特にキャシアンは、5年後に“あんなこと”ができるなんて、信じられないでしょう。これは革命への目覚めの物語です。戦うための目的を知るのです」と、『ローグ・ワン』で観たキャシアンとは別人のような5年前のキャシアンが登場すると語った。
また、モン・モスマを演じるジェネヴィーヴは「皆さんに見てもらえることにワクワクします。みんなまたキャシアン・アンドーにゾッコンになりますよ。私が演じているモン・モスマに関しては、みんなは反乱軍の柱のような存在と見ていたと思うのですが、本作では彼女が女性として、反乱軍を作ろうとしている一方で、帝国の政治の暗い影を操ろうとする様子を見られます」とモン・モスマの知られざるストーリーについても触れることを明かした。
解禁となった予告編には、本作のメインキャラクターが続々と登場。キャシアンは、6歳の頃から帝国軍に立ち向かう戦いに加わったことが明らかとなり、本作では大義のために軍人を装い帝国軍へと潜入する。
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』で初登場し、映画シリーズやアニメーション作品『スター・ウォーズ 反乱者たち』でも活躍するモン・モスマは、反乱軍のリーダーを務める存在。議員という立場を利用して反乱軍の創成に協力する、本作の注目人物となっている。
そして、『ローグ・ワン』に登場した反乱軍の過激な戦士ソウ・ゲレラも登場。「君は奴らと戦って死ぬ。それならば大義に身を捧げないか」と帝国に立ち向かおうとする初期の反乱軍、そしてそんな反乱軍に対し「組織的な反乱分子の狩りを始めなければ」と対抗する帝国軍の、手に汗握る緊迫したシーンがふんだんに映し出された予告編となっている。
ファンから史上最も“泣ける”「スター・ウォーズ」と称された「ローグ・ワン」を手がけたトニー・ギルロイが再び脚本を担当する本作。トニーは「僕は、革命の地盤がどんどん進んでいく様子を描きたいと思った。このギャラクシーには、帝国に自分の惑星をめちゃくちゃにされ、抑圧されている人々がたくさんいる。それがやがて革命へとつながっていくんだ。このシリーズは回を重ねるごとにどんどんビッグになっていくよ」と本作についてコメントしている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)の直前を描いた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)の5年前、名もなき勇者たちが〈反乱軍〉として立ち上がる物語を描く。
タイトルロールのキャシアン・アンドーは、『ローグ・ワン』でデス・スター破壊のために設計図を盗むミッションに挑んだ際、武器となる“情報”を巧みに使い分け、チームにとって最も有効な戦術を探った人物だ。
「D23 Expo」のプレゼンテーションには、キャシアン・アンドー役のディエゴ・ルナ、モン・モスマ役のジェネヴィーヴ・オライリーのほか、キャストのカイル・ソーラー、アドリア・アルホナ、さらにルーカス・フィルム社長のキャスリーン・ケネディが登壇。
「ローグ・ワン」そして「新たなる希望」の5年前、帝国軍が銀河を支配する暗黒の時代を舞台に、これまで「スター・ウォーズ」の歴史において常に要となる存在であった〈反乱軍〉の誕生が描かれる本作。ルークやレイア、ハン・ソロなど、「スター・ウォーズ」のレジェンドキャラクターものちに深く関わる反乱軍がいかにして誕生したのか? 知られざる真実がついに明らかとなる。
本作では、極秘チーム「ローグ・ワン」で命がけのミッションに挑んだ名もなき戦士たちの一人であり、情報将校として活躍したキャシアン・アンドーの知られざる過去が明らかになる。
キャスリーンは、配信を目前に控えている本作について「このシリーズでは、映画的なクオリティを維持し、24話を作りました。最初の12話が11日後に配信となります。現在は残りの12話の撮影開始を間近に控えています」と、映画と変わらないクオリティで制作されていることをアピール。
ディエゴは「(前作の)5年前にさかのぼるのですが、このキャラクターたちを見たら、みなさん信じられないと思いますよ。特にキャシアンは、5年後に“あんなこと”ができるなんて、信じられないでしょう。これは革命への目覚めの物語です。戦うための目的を知るのです」と、『ローグ・ワン』で観たキャシアンとは別人のような5年前のキャシアンが登場すると語った。
また、モン・モスマを演じるジェネヴィーヴは「皆さんに見てもらえることにワクワクします。みんなまたキャシアン・アンドーにゾッコンになりますよ。私が演じているモン・モスマに関しては、みんなは反乱軍の柱のような存在と見ていたと思うのですが、本作では彼女が女性として、反乱軍を作ろうとしている一方で、帝国の政治の暗い影を操ろうとする様子を見られます」とモン・モスマの知られざるストーリーについても触れることを明かした。
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』で初登場し、映画シリーズやアニメーション作品『スター・ウォーズ 反乱者たち』でも活躍するモン・モスマは、反乱軍のリーダーを務める存在。議員という立場を利用して反乱軍の創成に協力する、本作の注目人物となっている。
そして、『ローグ・ワン』に登場した反乱軍の過激な戦士ソウ・ゲレラも登場。「君は奴らと戦って死ぬ。それならば大義に身を捧げないか」と帝国に立ち向かおうとする初期の反乱軍、そしてそんな反乱軍に対し「組織的な反乱分子の狩りを始めなければ」と対抗する帝国軍の、手に汗握る緊迫したシーンがふんだんに映し出された予告編となっている。
ファンから史上最も“泣ける”「スター・ウォーズ」と称された「ローグ・ワン」を手がけたトニー・ギルロイが再び脚本を担当する本作。トニーは「僕は、革命の地盤がどんどん進んでいく様子を描きたいと思った。このギャラクシーには、帝国に自分の惑星をめちゃくちゃにされ、抑圧されている人々がたくさんいる。それがやがて革命へとつながっていくんだ。このシリーズは回を重ねるごとにどんどんビッグになっていくよ」と本作についてコメントしている。
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このニュースの流れをチェック
- 1. スター・ウォーズ『キャシアン・アンドー』最新予告解禁 ローグ・ワン戦士ソウ・ゲレラも登場
- 2. スター・ウォーズ俳優ディエゴ・ルナ、情報漏えいに細心の注意「どんなに酔っ払っても言ってはいけないことがある」
- 3. スター・ウォーズ『キャシアン・アンドー』日本版声優、加瀬康之・さとうあい・立木文彦が続投
- 4. 『キャシアン・アンドー』善人? 悪人? 正体不明の“重要キャラクター”について
- 5. 「スター・ウォーズ」新作ドラマにも受け継がれる“日本趣味”
- 6. 「スター・ウォーズ」新作ドラマ『キャシアン・アンドー』第9話までを振り返り
- 7. ライトセーバーは出てこないのに本物の「スター・ウォーズ」 『キャシアン・アンドー』レビュー
- 8. 「スター・ウォーズ」C-3POが1位に アンソニー・ダニエルズも「うれしい」
2022/09/11
