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  • 実現不可能と言われた「つめかえパックの水平リサイクル」が可能に? 技術者たちの挑戦

シャンプーや洗濯洗剤などで利用することの多い「つめかえパック」。本体容器にくらべ、約7〜8割のプラゴミ削減につながるというエコ製品だ。ところが本体容器に充填してしまえば使用済みゴミとして廃棄され、リサイクルされることがなかった。「技術的に困難」「開発費が膨大」であることから、「つめかえパックのリサイクル」は業界では夢物語とされていたが、今回、生活用品メーカー・花王が実現にむけて取り組んでいることがわかった。2025年の商品化を目指すという。同社の革新的な取り組みに注目した。■当初は困難の連続、ようやくたどり着いた“色の薄い”試作品

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  • 回収された大量の使用済み「つめかえパック」。今後、安定的な「つめかえパックリサイクル」を実現するためには回収システムの構築も課題という。
  • リサイクルしたつめかえパック。写真左の緑色はプロジェクト当初のもの。写真右が改良した試作品。薄い色を実現した。
  • つめかえの『ラクラクecoパック』をつりさげて使える別売りの”らくらくスイッチ(フック、ノズルセット)”。もはやつめかえ不要の時代に。
  • つめかえやすい形状を極めた『ラクラクecoパック』。フィルム自体も薄くなり、これまで以上にプラスチック使用量の削減を果たした。

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