人気アニメ『東京リベンジャーズ』のキャラクターと一緒に学べる漢字ドリル『東京リベンジャーズ 復習(リベンジ) 漢字ドリル』(講談社)が今月19日に発売され、SNSでは「あの名シーンを……漢字で……!?」と話題となり、関連ツイートが2万RT越えをするなど、注目を集めている。
本書は、「「神」「様」が最後にもう一度橘に会わせてくれたんだ」など、アニメに出てくるタケミチやマイキーら東京卍會のメンバーの名ぜりふを書きながら、東京リベンジャーズの仲間と一緒に小学1〜6年生で習う漢字1026字を総復習することができるドリル。ストーリーに沿った文章を穴埋めしながら実際に書くことで、物語を楽しみながら実践的な漢字力を身に付けることができる。
学年ごとにパートが分かれており、徐々に漢字もレベルアップするため漢字に苦手意識のある子供でも楽しんで取り組めるのもポイント。また、亜米利加(アメリカ)、竜髭菜(アスパラガス)、蟷螂(カマキリ)など外来語の当て字や、意外と怖い漢字の成り立ち、東卍の部隊番号を表す旧字体の漢数字(一→壱、二→弐、三→参…)など、漢字にまつわる背景ストーリーや知識も学べる。
さらに、ドリルオリジナルの東京リベンジャーズのスペシャルステッカーつき。東京卍會の隊士としての任命証のデザインで、子供のモチベーションを上げる仕掛けとなっている。
本書の企画は、連載されている『週刊少年マガジン』編集部ではなく、児童書を手掛ける編集部が同作について話題にしているときに、「“夜露死苦”のようなヤンキー漢字のドリルがあったら面白いのでは?」という雑談からスタートした。
対象読者の年齢(小学6年生)からすると、特攻服に書かれた文字を実際に書いてみたいのではないか、と推測し、「喧嘩上等」「暴走卍愚連隊」「東京卍會」「天所天下唯我独尊」などの漢字も練習できるように入れ込み、原作の世界観とマッチさせた。
夏休みも残りわずか、9月からの学校に向けて頭を勉強モードにチューンナップするのに最適な一冊となりそうだ。
本書は、「「神」「様」が最後にもう一度橘に会わせてくれたんだ」など、アニメに出てくるタケミチやマイキーら東京卍會のメンバーの名ぜりふを書きながら、東京リベンジャーズの仲間と一緒に小学1〜6年生で習う漢字1026字を総復習することができるドリル。ストーリーに沿った文章を穴埋めしながら実際に書くことで、物語を楽しみながら実践的な漢字力を身に付けることができる。
学年ごとにパートが分かれており、徐々に漢字もレベルアップするため漢字に苦手意識のある子供でも楽しんで取り組めるのもポイント。また、亜米利加(アメリカ)、竜髭菜(アスパラガス)、蟷螂(カマキリ)など外来語の当て字や、意外と怖い漢字の成り立ち、東卍の部隊番号を表す旧字体の漢数字(一→壱、二→弐、三→参…)など、漢字にまつわる背景ストーリーや知識も学べる。
本書の企画は、連載されている『週刊少年マガジン』編集部ではなく、児童書を手掛ける編集部が同作について話題にしているときに、「“夜露死苦”のようなヤンキー漢字のドリルがあったら面白いのでは?」という雑談からスタートした。
対象読者の年齢(小学6年生)からすると、特攻服に書かれた文字を実際に書いてみたいのではないか、と推測し、「喧嘩上等」「暴走卍愚連隊」「東京卍會」「天所天下唯我独尊」などの漢字も練習できるように入れ込み、原作の世界観とマッチさせた。
夏休みも残りわずか、9月からの学校に向けて頭を勉強モードにチューンナップするのに最適な一冊となりそうだ。
2022/08/25