俳優の坂口健太郎と杏がW主演を務める、フジテレビ系“月9”『競争の番人』(毎週月曜 後9:00)の第6話(15日放送)に、真飛聖、萩原みのりがゲスト出演することが8日、決定した。真飛は、いくつもチェーン店を持つ大手の呉服店「赤羽屋」の社長・赤羽千尋(あかばね・ちひろ)、萩原は若者向けのオシャレでライトな和服が並ぶ呉服店「ファイブシーズン」の社長・井手香澄(いで・かすみ)をそれぞれ演じる。 第6話では、ダイロクの元に大手の呉服店「赤羽屋」が新たな店が新規参入しようとしても、妨害する「私的独占」を行っているとの情報提供があり、赤羽屋の社長・千尋(真飛)を調査する。「赤羽屋」が私的独占を行っているという情報提供をしたのが香澄(萩原)。そんな香澄は以前「赤羽屋」で千尋の部下として働いていたが、千尋の厳しいやり方についていくことができずに会社を辞めて独立する。 「赤羽屋」で扱う商品は富裕層に向けたものが多く、そことの差別化を図るために香澄が経営する呉服店「ファイブシーズン」は、比較的リーズナブルな価格で若者をターゲットに経営戦略を立てている。かつて2兆円市場といわれた着物業界も今ではその6分の1程度。時代の変化とともに、業界の変化も求められていた。そんな中で奮闘していた香澄だが、経営が軌道に乗りかけた矢先に、職人たちから次々と契約を切られるようになってしまう。
2022/08/08