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『パンドラの果実』Season2、「科学犯罪対策室」が追い詰められていく!?
 動画配信サービス「Hulu」で独占配信中のHuluオリジナル『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』Season2(毎週土曜1話ずつ更新、全6話)。今週23日に配信開始となる第5話では?

Huluオリジナル『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』Season2、第5話より(C)中村啓・光文社/HJホールディングス

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 同ドラマは、科学を人類の光と信じ、希望を託し続ける警察官僚・小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)×科学の闇に警鐘を鳴らす天才科学者・最上友紀子(岸井)の異色バディと、ベテラン刑事・長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)、Season2から加わった新人刑事・奥田玲音(吉本実憂)ら科学犯罪対策室のメンバーが、法整備や警察機構の対応が追い付いていない“最先端科学にまつわる犯罪”を捜査する新時代のサイエンスミステリー。

 配信中の第4話では、とある事件の関係者である少年を巻き込んだ交通事故が発生。遺体はどう見ても少年の姿なのに、DNA鑑定の結果、元警察官僚で後ろ暗い噂の多い62歳の衆議院議員であることが判明する。そしてもう一体の遺体の身元をたどっていくと、これまでの一連の事件の背景にいる「ライデングループ」日本支部部・沢田(平山浩行)がまたもや絡んでいることがわかり、小比類巻ら科学犯罪対策室メンバーは真相を探るべく沢田に接触を試みる。

 一方、かねてよりライデングループを追っていたというフリージャーナリスト・郡山遼(深水元基)が小比類巻と最上に接近。交通事故車から姿を消していたもう一人の少年・ナオキ(國島誠雅)をかくまっていることを明かし、ライデングループに関する資料と情報提供者の連絡先を手渡す。エンディングで描かれた、ナオキと郡山の居場所を追うライデングループの緊迫感のある追走劇はハラハラドキドキものだった。

 23日から配信される第5話では、ナオキが郡山から渡された名刺を頼りに、小比類巻宅を訪ねてくる。しかし、その直後に郡山が惨殺死体で発見される。郡山は以前からライデングループの動向を密かに調べており、状況からしてライデングループの犯行と確信した小比類巻と最上は、なんとかナオキの命を守ろうとするが、そこに「ボディハッカージャパン」の代表・カーン(安藤政信)が再び近づいてくる。彼は敵なのか、それとも味方なのか。

 厚労省の三枝(佐藤隆太)は、ライデングループの臓器移植用クローン生育施設に関する情報をつかみ、自身の立場が危うくなりかねない危険を顧みず、施設の場所特定に奔走。かつて自身も科学の“超えてはならない一線”に近づいた経験のある最上は、禁じられたクローンという存在に葛藤しながらもナオキの首に埋め込まれたチップの解析を試みる。

 そんな中、小比類巻は郡山が情報を掴んでいたクローン事業の関係者に秘密裏に接触。しかし直後に何者かに殴られ、拘束されてしまい…。徐々にライデングループに追い詰められていく「科学犯罪対策室」のメンバーたち。果たして、ナオキを守り抜き、ライデングループのクローン事業の真相を明らかにすることができるのか。波乱の第5話も見逃せない。

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