15日から劇場公開された、 「ミニオンズ」シリーズ最新作『ミニオンズ フィーバー』を記念して、フジテレビ系で18日(後7:00〜8:54)に『ミニオンズ』(2015年)が放送される(一部別日時に放送予定)。
『ミニオンズ』は、ミニオン誕生から怪盗グルーとの出会いまでを描いた物語。黄色い謎の生物ミニオンは、人類が誕生するはるか昔から存在した!? 彼らの生きがいは、その時代の最強で最悪なボスの仲間になること。しかし、そのボスたちの命はなぜか長続きしない。いつしかそんなボスはいなくなり、ミニオンたちは生きる目的を失いつつあった。ミニオンたちの滅亡の危機が迫る1968年(怪盗グルーに出会うまであと42年!)、3人のミニオン―ケビン、スチュアート、ボブが仲間たちを救うべく立ち上がった。
一方、新作映画『ミニオンズ フィーバー』は、悪党に憧れる少年・グルーと出会ったミニオンたちが、いたずら三昧の毎日を送っていた1970年代。11歳のグルーは、世界最恐の悪党集団ヴィシャス・シックスに憧れていた。彼らはやりたい放題、欲しいものを次々と奪っては世間を騒がせていた。リーダーのワイルド・ナックルズをはじめとするベル・ボトムら5人は、伝説の十二支石、ゾディアック・ストーンを手に入れる。ところが、ワイルド・ナックルズは仲間たちの裏切りに遭い、谷底深く突き落とされてしまう。
ヴィシャス・シックスは、ワイルド・ナックルズに代わる新メンバーを募集。グルーも張り切って応募するが、子どものくせにと笑われるだけだった。悔しい思いから、グルーはとっさにゾディアック・ストーンを盗み出す。そんな中、グルーの前に、谷底に突き落とされたはずのワルド・ナックルズが現れ、グルーはそのまま拉致されてしまう。ケビン、スチュアート、ボブは、グルーを助け出すためにカンフー・マスターに弟子入りを志願するが、それは、幾重もの試練が待ち受ける、険しき道の始まりだった…。
テレビで『ミニオンズ』と映画館で『ミニオンズ フィーバー』、続けて観るとより楽しめる。
■『ミニオンズ』役名:出演者(吹替)
スカーレット・オーバーキル:サンドラ・ブロック(天海祐希)
ハーブ・オーバーキル:ジョン・ハム(宮野真守)
ケビン:ピエール・コフィン(多田野曜平)
スチュアート:ピエール・コフィン(青山穣)
ボブ:ピエール・コフィン(佐藤せつじ)
■『ミニオンズ』スタッフ
監督:ピエール・コフィン
『ミニオンズ』は、ミニオン誕生から怪盗グルーとの出会いまでを描いた物語。黄色い謎の生物ミニオンは、人類が誕生するはるか昔から存在した!? 彼らの生きがいは、その時代の最強で最悪なボスの仲間になること。しかし、そのボスたちの命はなぜか長続きしない。いつしかそんなボスはいなくなり、ミニオンたちは生きる目的を失いつつあった。ミニオンたちの滅亡の危機が迫る1968年(怪盗グルーに出会うまであと42年!)、3人のミニオン―ケビン、スチュアート、ボブが仲間たちを救うべく立ち上がった。
ヴィシャス・シックスは、ワイルド・ナックルズに代わる新メンバーを募集。グルーも張り切って応募するが、子どものくせにと笑われるだけだった。悔しい思いから、グルーはとっさにゾディアック・ストーンを盗み出す。そんな中、グルーの前に、谷底に突き落とされたはずのワルド・ナックルズが現れ、グルーはそのまま拉致されてしまう。ケビン、スチュアート、ボブは、グルーを助け出すためにカンフー・マスターに弟子入りを志願するが、それは、幾重もの試練が待ち受ける、険しき道の始まりだった…。
映画『ミニオンズ フィーバー』(公開中) (C)2021 Universal Pictures and Illumination Entertainment. All Rights Reserved.
■『ミニオンズ』役名:出演者(吹替)
スカーレット・オーバーキル:サンドラ・ブロック(天海祐希)
ハーブ・オーバーキル:ジョン・ハム(宮野真守)
ケビン:ピエール・コフィン(多田野曜平)
スチュアート:ピエール・コフィン(青山穣)
ボブ:ピエール・コフィン(佐藤せつじ)
■『ミニオンズ』スタッフ
監督:ピエール・コフィン
2022/07/16