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東京大学と吉本興業が立ち上げた「笑う東大、学ぶ吉本プロジェクト」の一環として、昨年11月に始まった「M-1グランプリを科学する!」の成果報告イベントが17日、東京大学安田講堂にて開催された。東京大学大学院教授らとともに研究に協力した、『M-1グランプリ』にゆかりのある芸人たち、マヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)、ゆにばーす(はら、川瀬名人)、オズワルド(伊藤俊介畠中悠)の3組がパネリストとして参加した。 「M-1グランプリを科学する!」とは、『M-1』出場芸人のネタに共通の特徴はあるのか、笑いにおける「つかみ」の効果とは、SNSデータから読み解く『M-1グランプリ』にまつわる意外な分析結果など、数々のスターを輩出してきた笑いの祭典を、東京大学大学院教授らが学術的に分析するという試みとなっている。 ファシリテーターとして、アクセンチュアのビジネスコンサルティング本部インダストリーコンサルティング日本統括 マネジング・ディレクター・中村健太郎氏と、成果を発表する東大大学院の植田一博教授(総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系)、浅谷公威特任講師(工学系研究科技術経営戦略学専攻「坂田・森・浅谷研究室」)、大澤幸生教授(工学系研究科システム創成学専攻)が参加した。 研究に協力した3組が『M-1』の規定と同様、4分の漫才をそれぞれ披露。『M-1』で優勝した“つり革”ネタを披露したマヂカルラブリーについて、オズワルド・畠中が「マヂラブ、教授ウケゼロでした」と暴露(?)すると、マヂカルラブリー・野田は「オレ、ハイパー高卒だから。高校、ほぼ行ってなかったから」と明かし、会場にいる東大生たちに向かって「調子乗んなよ!」と毒を吐き、笑いを誘った。

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  • 「M-1グランプリを科学する!」の成果報告イベントの模様
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  • 「M-1グランプリを科学する!」の成果報告イベントの模様
  • 「M-1グランプリを科学する!」の成果報告イベントの模様
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