『カーネクスト presents 第43回ABCお笑いグランプリ』決勝戦が10日、大阪・ABC本社から生中継され、コンビのカベポスター(永見大吾、浜田順平=吉本興業)が優勝し、全国から参加した608組の頂点に立った。昨年準優勝に終わった雪辱を果たした。
カベポスターは、NSC大阪校36期の永見と浜田が2014年に結成し、大阪のよしもと漫才劇場などを拠点に活動する。しゃべくり漫才を得意とし、永見の独創的なボケに対し、浜田がたんたんとツッコみ、ロジカルな組み立ても評価が高い。『ABCお笑いグランプリ』決勝進出は4年連続で、19年と21年は惜しくも準優勝だったことから、今年こそ優勝を狙っていた。
予選を勝ち抜いた12組が参加したこの日、カベポスターはCブロックに登場して、審査員7人中6人から1位評価を受けて勝ち抜き。最終決戦でも、マイペースなボケ&ツッコミの漫才を披露して、審査員による総得点675点を獲得し、Aブロック代表・こたけ正義感、Bブロック代表・令和ロマンの得点を上回った。
永見は過去の悔しさを踏まえて「優勝できるんかい!」とツッコミながら喜び、「良いお酒が飲めそうです」と感無量。浜田は昨年の準優勝を振り返りながら「本当にうれしい」としみじみ語った。
カベポスターは、今年3月に行われた『ytv漫才新人賞』で賞レース初優勝を飾っており、今年2冠目となった。
『ABCお笑いグランプリ』は、1980年に『ABC漫才・落語新人コンクール』として創設され、2012年に現在の名称となった。出場資格は芸歴10年以内のプロの芸人で、全国から参加できる。過去には、ダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、千鳥、かまいたち、霜降り明星らが優勝し、昨年優勝のオズワルドはその後の『M-1グランプリ』などで大ブレークした。
■『カーネクスト presents 第43回ABCお笑いグランプリ』決勝戦 出場者
・Aブロック
青色1号(太田プロダクション)
かが屋(マセキ芸能社)
こたけ正義感(ワタナベエンターテインメント)
ドーナツ・ピーナツ(吉本興業)
・Bブロック
ダウ90000(YOU GO sign)
天才ピアニスト(吉本興業)
ハノーバー(松竹芸能)
令和ロマン(吉本興業)、
・Cブロック
カベポスター(吉本興業)
Gパンパンダ(ワタナベエンターテインメント)
フランスピアノ(グレープカンパニー)
ヨネダ2000(吉本興業)
カベポスターは、NSC大阪校36期の永見と浜田が2014年に結成し、大阪のよしもと漫才劇場などを拠点に活動する。しゃべくり漫才を得意とし、永見の独創的なボケに対し、浜田がたんたんとツッコみ、ロジカルな組み立ても評価が高い。『ABCお笑いグランプリ』決勝進出は4年連続で、19年と21年は惜しくも準優勝だったことから、今年こそ優勝を狙っていた。
永見は過去の悔しさを踏まえて「優勝できるんかい!」とツッコミながら喜び、「良いお酒が飲めそうです」と感無量。浜田は昨年の準優勝を振り返りながら「本当にうれしい」としみじみ語った。
カベポスターは、今年3月に行われた『ytv漫才新人賞』で賞レース初優勝を飾っており、今年2冠目となった。
『ABCお笑いグランプリ』は、1980年に『ABC漫才・落語新人コンクール』として創設され、2012年に現在の名称となった。出場資格は芸歴10年以内のプロの芸人で、全国から参加できる。過去には、ダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、千鳥、かまいたち、霜降り明星らが優勝し、昨年優勝のオズワルドはその後の『M-1グランプリ』などで大ブレークした。
■『カーネクスト presents 第43回ABCお笑いグランプリ』決勝戦 出場者
・Aブロック
青色1号(太田プロダクション)
かが屋(マセキ芸能社)
こたけ正義感(ワタナベエンターテインメント)
ドーナツ・ピーナツ(吉本興業)
・Bブロック
ダウ90000(YOU GO sign)
天才ピアニスト(吉本興業)
ハノーバー(松竹芸能)
令和ロマン(吉本興業)、
・Cブロック
カベポスター(吉本興業)
Gパンパンダ(ワタナベエンターテインメント)
フランスピアノ(グレープカンパニー)
ヨネダ2000(吉本興業)
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2022/07/10