総合格闘技『RIZIN.37』(31日・さいたまスーパーアリーナ)の追加対戦カード発表会見が7日、都内で行われ、「RIZIN女子スーパーアトム級ワールドGP」1回戦の4試合が発表された。 今回のGPは、日本人選手4人と海外選手4人の計8人が参加し、1回戦は日本VS世界がマッチメイクされた。秋の大会で準決勝を行い、大みそかに決勝を行う予定。賞金総額は1,000万円となり、優勝者に700万円、準優勝者に300万円がファイトマネーとは別に贈られる。 決定カードは「伊澤星花VSラーラ・フォントーラ(ブラジル)」、「浜崎朱加VSジェシカ・アギラー(メキシコ)」、「浅倉カンナVSパク・シウ(韓国)」、「RENA VSアナスタシア・スヴェッキスカ(ウクライナ)」の4試合。 4月に浜崎を下して同級王者に輝き、グランプリ開催を希望していた伊澤は「ワクワクするトーナメントを組んでいただきありがとうございます。女子格闘技をもっと盛り上げていけるように、絶対私が優勝します」と宣言した。
2022/07/07