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“めるる”こと生見愛瑠がヒロインを務める、映画『モエカレはオレンジ色』(7月8日公開)。ヒロインのぼっちのJK・佐々木萌衣を演じ、超シャイで真面目な消防士・蛯原恭介(Snow Man岩本照)とピュアなラブストーリーを展開する。 今作は漫画雑誌『月刊デザート』(講談社)にて2016年から連載中の玉島ノンによる少女漫画を実写化。女優業を本格始動した生見は「ずっと青春キラキラ系の作品に出ることに憧れていました」と語り、今回のオファーを受けた際は「素直にうれしくて、頑張ろうって思いました!」と笑顔で回想。 原作漫画について話題が及ぶと「めちゃくちゃキュンキュンする物語ですし、改めて消防士の方のスゴさを感じました。いろんな感情になりながら何回も読み返しちゃいました!」と語る。「実はお父さんの弟が消防士をやられているんです」といい、今作の撮影を経て「より尊敬するようになりました(笑)」と目を輝かせた。 また、ラブストーリーを描くなかで切っても切れないのが“胸キュンシーン”だ。撮影では「学生時代の青春」に戻ったような気持ちになったという生見。「これが現実世界で行われたら、すごいキュンキュンするんだろうな!っていうシーンがいっぱいありました」とアピールしながら「お姫様抱っこなんてされたことなかったので『これが映画の世界なんだ!』と思いました(笑)」とはにかんだ。 そして共演の岩本の印象を聞かれると「最初の印象は“筋肉の人”ってイメージでした(笑)」と、初対面の思い出を振り返り「ロープの降下シーンや過酷な撮影にも、一つも弱音を吐かずにすごいなと思いました。本当に筋肉の人でした(笑)。ジムで私が鍛えるシーンがあったのですが、岩本さんは空き時間でもずっと鍛えられていた」と、そのストイックさに感嘆の声を漏らす。顔合わせ前は、そのストイックさから「怖い人なのかな?」というイメージを持っていたというが「会ってみたらそんなことはなくて、話しやすくて頼もしいリーダーでした」と感謝の思いを語っていた。

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  • 『モエカレはオレンジ色』に出演する生見愛瑠(C)2022「モエカレはオレンジ色」製作委員会 (C)玉島ノン/講談社
  • 『モエカレはオレンジ色』の場面カット(C)2022「モエカレはオレンジ色」製作委員会 (C)玉島ノン/講談社
  • 『モエカレはオレンジ色』の場面カット(C)2022「モエカレはオレンジ色」製作委員会 (C)玉島ノン/講談社
  • 『モエカレはオレンジ色』の場面カット(C)2022「モエカレはオレンジ色」製作委員会 (C)玉島ノン/講談社
  • 『モエカレはオレンジ色』の場面カット(C)2022「モエカレはオレンジ色」製作委員会 (C)玉島ノン/講談社

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