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【ちむどんどん】智の“暴走”に暢子&ネット困惑「落ち着け!」「ホラー展開に…」【ネタバレあり】

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第58回が、29日に放送された。

前田公輝 (C)ORICON NewS inc.

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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※以下、ネタバレあり
 暢子(黒島結菜)はひょんなことから和彦(宮沢氷魚)と激しい口げんかになってしまい、ふたりの間はますますこんがらがってしまう。和彦と愛(飯豊まりえ)の結婚話は進んでいき、智(前田公輝)は独立して起業、暢子との将来のためにもがむしゃらに働き始める。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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 一方で沖縄やんばるでは先生の仕事を再び始めた良子(川口春奈)が、子どもとの問題に直面して心悩ませていた…という第58回のストーリーだった。

 幼なじみである暢子への思いが高まりすぎた智。下宿先の居酒屋「あまゆ」で暢子に出くわすと「沖縄から野菜を仕入れたくて、近々やんばるに帰ろうと思っている。良かったら、暢子もどんなか?」と里帰りに誘う。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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 さらに智は「ついでにお袋にもちゃんと報告したい。暢子も一緒にいてくれたら話も早い」と、プロポーズに近い言葉を発し、これには三郎(片岡鶴太郎)らが驚き、暢子も困惑してしまう。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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 ネット上では「いや勝手に結婚の話が進んでる」「智、落ち着け!!!」「智がちょっと暴走気味だな」「突っ走り過ぎや!」「ホラー展開になってきた…」などの声が寄せられている
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