過去にダウンタウンやナインティナインらが優勝した『カーネクスト Presents 第43回 ABCお笑いグランプリ』決勝戦(ABCテレビ、7月10日生放送)の司会を、南海キャンディーズの山里亮太と鷲尾千尋アナウンサーが務めることが決まった。山里は3度目、鷲尾アナは入社2年目で初挑戦となる。
今大会には全国から608組がエントリー。ここまでの審査を通過した61組が大阪(6月21日)と東京(同22日)の最終予選に出場し、ファイナリスト12組が決まる。
このファイナリストは、ABEMAで23日午後7時からライブ配信されるスペシャル番組『カーネクスト Presents 第43回ABCお笑いグランプリ〜山里亮太が決勝進出者を発表〜』で発表されることも決定。同番組の司会も山里が務める。
『ABCお笑いグランプリ』は、1980年に『ABC漫才・落語新人コンクール』として創設され、2012年に現在の名前となった。出場資格は芸歴10年以内のプロの芸人で、全国から参加できる。過去にダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、千鳥、かまいたち、霜降り明星らが優勝し、昨年優勝のオズワルドはその後の『M-1グランプリ』などで大ブレイクした。
今大会には全国から608組がエントリー。ここまでの審査を通過した61組が大阪(6月21日)と東京(同22日)の最終予選に出場し、ファイナリスト12組が決まる。
『ABCお笑いグランプリ』は、1980年に『ABC漫才・落語新人コンクール』として創設され、2012年に現在の名前となった。出場資格は芸歴10年以内のプロの芸人で、全国から参加できる。過去にダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、千鳥、かまいたち、霜降り明星らが優勝し、昨年優勝のオズワルドはその後の『M-1グランプリ』などで大ブレイクした。
このニュースの流れをチェック
2022/06/16