ドラマ&映画 カテゴリ
『オビ=ワン・ケノービ』アナキンとの出会いから決別までを振り返る特別映像
 「スター・ウォーズ」のオリジナルドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』の主人公オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーの、出会いから決別までを振り返る特別映像が全世界で解禁となった。本日(27日)午後4時から予定されていた配信開始時間が3時間繰り上がり、午後1時よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で第1話と第2話を観ることができる。

オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)(C)2022 Lucasfilm Ltd.

オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)(C)2022 Lucasfilm Ltd.

写真ページを見る

【写真】その他の写真を見る


 オビ=ワンがシリーズに初めて登場したのは、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)。ジェダイ・マスターとしてルークを育てたオビ=ワン(アレック・ギネス)だが、邪悪なシスの暗黒卿ダース・ベイダー(演:デヴィッド・プラウズ&声:ジェームズ・アール・ジョーンズ)に殺されてしまうという悲劇が描かれた。

 再びオビ=ワンが登場したのは、『新たなる希望』より前の時代を描いた『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)。同作で若きオビ=ワン(ユアン・マクレガー)は、強大なフォースを持つ幼きアナキン・スカイウォーカー(ジェイク・ロイド→ヘイデン・クリステンセン)と出会う。2人は時にぶつかりながらも良き師弟関係を築いていくが、次第にアナキンは自分を認めてくれないオビ=ワンに対し、少しずつ反抗的な態度を取るようになっていく。

ダース・ベイダー(C)2022 Lucasfilm Ltd.

ダース・ベイダー(C)2022 Lucasfilm Ltd.

写真ページを見る

 そしてアナキンはジェダイの掟を破り、ナブーの女王パドメ・アミダラと恋に落ち極秘で結婚。だが、愛するパドメを失うかもしれないという恐怖やジェダイへの不信感などから、『スター・ウォーズ エピソード2/シスの復讐』(2005年)でアナキンはダークサイドに堕ち、“ダース・ベイダー”となってしまう。

 『シスの復讐』でオビ=ワンとアナキンが流れる溶岩の上で繰り広げたライトセーバーの死闘は、まさに「スター・ウォーズ」を象徴するシーンの一つ。苦痛の表情を見せるアナキンに対し、オビ=ワンの「弟だと思っていた! 選ばれし者だった!」というせりふは、2人が特別な絆で結ばれた関係性だったことが伝わってくる。

 新作『オビ=ワン・ケノービ』は、『シスの復讐』から10年後が舞台。ジェダイを抹殺し銀河を支配しようとするダース・ベイダー、まだ幼いルーク・スカイウォーカー、ルークを陰で見守りながらもダース・ベイダーら帝国軍から追い詰められていくオビ=ワン・ケノービ。「スター・ウォーズ」の伝説的キャラクターとなる3人を中心に物語は始まっていくが、一体どんな物語が描かれるのか? 『シスの復讐』から『新たなる希望』までの“空白期間”に何があったのか、その真実がいよいよ明らかになっていく。

 『オビ=ワン・ケノービ』の3話以降は、毎週水曜午後4時よりディズニープラスにて独占配信。

関連写真

  • オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)(C)2022 Lucasfilm Ltd.
  • ダース・ベイダー(C)2022 Lucasfilm Ltd.

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索