元メジャーリーガーの松坂大輔、岩隈久志、プロゴルファーの東尾理子が23日、都内で行われた『AIGプレゼンツMLBカップ』の活動プラン発表会にゲストとして参加した。
松坂が、プロとしての第一歩を踏み出した西武ライオンズで当時、監督を務めていたのが理子の父である東尾修氏だった。ドラフト会議後の入団交渉では、修氏が自身の200勝記念球を松坂氏に手渡したことも話題に。会食前に理子の寝室に飾ってあったボールを持っていったそうで、松坂は自身の200勝ボールを返す約束をしていたが「僕が引退して、オフに話をする機会があって、『200勝して恩返しすることができませんでした。このボールは理子さんの息子さんの理汰郎くんに引き継いでもらっていいですか』と話をさせてもらった」と明かした。
ただ、修氏からは「お前が直接渡せ」と突き返されたそう。そんな経緯もあり、イベント中には、理子が撮影した理汰郎くんのビデオメッセージが松坂に披露された。理汰郎くんはボールを感謝すると共に「野球を頑張っていくので応援よろしくお願いします!」と話し、松坂は「めちゃくちゃカワイイ!」と目尻を下げた。松坂は「いつか直接、渡しに行きます」と改めて約束していた。
MLBカップは、次世代を担う野球少年・少女に夢を与え、野球人口拡大に繋がる普及プログラムを創る目的で創設された小学4〜5年生を対象とした野球大会。毎年決勝大会は、全国から選抜されたチームが宮城県石巻市に集まり、復興支援の一環として開催されている。
松坂が、プロとしての第一歩を踏み出した西武ライオンズで当時、監督を務めていたのが理子の父である東尾修氏だった。ドラフト会議後の入団交渉では、修氏が自身の200勝記念球を松坂氏に手渡したことも話題に。会食前に理子の寝室に飾ってあったボールを持っていったそうで、松坂は自身の200勝ボールを返す約束をしていたが「僕が引退して、オフに話をする機会があって、『200勝して恩返しすることができませんでした。このボールは理子さんの息子さんの理汰郎くんに引き継いでもらっていいですか』と話をさせてもらった」と明かした。
MLBカップは、次世代を担う野球少年・少女に夢を与え、野球人口拡大に繋がる普及プログラムを創る目的で創設された小学4〜5年生を対象とした野球大会。毎年決勝大会は、全国から選抜されたチームが宮城県石巻市に集まり、復興支援の一環として開催されている。
2022/05/23