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森崎ウィン×向井康二 “両片思い”に胸キュン! 韓ドラに物足りなくなった人こそ沼るピュアラブ『(LOVE SONG)』

(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

 俳優の森崎ウィンと向井康二(Snow Man)がW主演を務めた映画『(LOVE SONG)』が、8月5日よりJ:COM STREAMで最速配信。日タイ合作の本作は男性同士のラブストーリーとはいえ、公開時には「ピュアすぎる!」「心にグッときた」「何度も観たい」との声が挙がっていた。純情すぎる究極のピュアラブだからこそ、韓ドラ好きも思わず沼る要素がたくさん散りばめられている。イケメンだらけ、キュンだらけ。安心して観られる恋愛ファンタジーに思う存分浸ってみよう!

世界的ブームを巻き起こした監督がメガホン、森崎ウィン×向井康二W主演の話題作

(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

 『(LOVE SONG)』は、東京とバンコクを舞台に、6年ぶりに再会した2人の“両片思い”を描く日タイ合作のピュアラブストーリー。ピュアなBLラブストーリーで世界を魅了した『2gether』のチャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督がメガホンを取り、バンコクの美しい街並みを舞台に切なくも温かな恋模様を映し出す。

 化学メーカーの研究員・ソウタ(森崎ウィン)は、大学時代に思いを寄せていたカイ(向井康二)が突然姿を消し、気持ちを心の奥にしまい込んでいた。そんな時、バンコク赴任を機にカイと運命的な再会を果たす。止まっていた時間が再び動きだし、バンコクの日常を共有しながら距離を縮めていく2人の不器用な恋の行方が丁寧に描かれる。

(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

 W主演の森崎ウィンと向井康二を筆頭に、日タイのイケメン俳優&実力派キャストが豪華集結。及川光博、藤原大祐、齊藤京子らに加え、タイの人気俳優ミーン、ファースト、ミュージックらが脇を固め、国境を越えた豪華共演も見どころの一つとなっている。

 公開時には、異国情緒あふれる映像美と主演2人の自然な掛け合い、繊細な恋愛描写が評価され、ピュアラブストーリーとして話題を呼んだ。

恋リアや電子コミックで注目、今こそ求められるピュアな恋物語がここにあった

(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

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 最近、恋愛ドラマや映画で思いきり胸キュンしたのはいつだろう。忙しい毎日に追われるうち、「最近ときめきが足りない」「恋愛ドラマを観ても昔ほどハマれない」と感じてはいないだろうか。そんな、煮え切らない恋愛細胞をじんわり目覚めさせてくれるのが、本作『(LOVE SONG)』だ。

 公開時には「BLは苦手だったけど、2人のピュアさが心に刺さる」「すれ違いが切なくて泣いた」「余韻が忘れられず何度も観に行った」といった感想が相次ぎ、リピーターが続出。その理由は、今どき珍しいほどまっすぐな"ピュアラブ"にある。
 日本のドラマや映画では、なかなか見つからない直球のピュアラブ作品。そんな中で求められたのが韓国ドラマだったが、『愛の不時着』から火が付いた韓ドラブームも、近年はサスペンスや復讐といった要素が絡むなど複雑化し、純度100%のラブストーリーを探すのは意外と難しい。一方で、恋愛リアリティーショー『ラヴ上等』が打算のない恋模様で話題を集めたり、電子コミックで純愛や溺愛ロマンスが根強い人気を誇ったりと、ストレートな恋愛を求める声は今も確かに存在している。

 そんな、“思いっきりときめく恋が見たい"という気持ちに、真正面から応えてくれるのが本作。同性同士だからこその切なさや愛しさ、もどかしさを丁寧に描きながらも、誰もが共感できる普遍的なラブストーリーに仕上がっている。男女の複雑な駆け引きや計算ではなく、ただ1人をまっすぐ思う気持ちが物語の中心にある。だからこそ、恋をしたことがある人なら2人に心を重ねずにはいられない。最近ちょっとときめき不足かも――そんな人ほど、この作品の純粋さに心を奪われるだろう。

胸キュンが止まらない!切なさも愛しさも…欲しいもの全部盛り

 ここからは、『(LOVE SONG)』劇中に登場する胸キュンポイントをピックアップ。タイの日常の中で繰り広げられる、ソウタとカイの恋模様から目が離せなくなるはず。
★胸キュン!@「きっと届かない」切なすぎる恋心

(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

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 本作最大の胸キュンポイントは、お互いを思いながらも「きっと届かない」と気持ちを押し殺してしまう、もどかしい恋模様だ。カイと奇跡の再会を果たすものの、自分の思いを伝えることをためらうソウタ。だが、言葉にはしなくても、ふと目を逸らす仕草や切なげな表情、沈黙の間に恋心が滲み出ていて、胸が締め付けられる。

 一方のカイもまた、学生時代から抱き続けた思いを胸に秘めている。劇中歌「LOVE SONG」に込められた思いが少しずつ紐解かれていく演出も秀逸で、一途さに思わず胸が熱くなる。

 さらに、過去の回想シーンや何気ない視線の動きなど、初見では見逃してしまうような“感情の伏線”が散りばめられているのも魅力。ソウタの視点を軸に進んでいく物語だが、カイの心情を想像しながら観返してみると、何気ない表情や仕草の一つひとつがまったく違って見えてくる。あえて語りすぎない演出だからこそ想像力が刺激され、新たな気づきが生まれる。
★胸キュン!A愛しい!尊すぎる男子たちの純情

(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

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 「好き」と言葉にしなくても、2人の空気感だけで胸キュンが止まらない。ナイトマーケットで虫料理を食べさせ合うシーンや、カイの部屋で肩を並べて過ごすシーンなど、親友同士の絶妙な距離感がもどかしく、それでいて思わず頬がゆるむようなイチャイチャがたっぷり詰まっている。

 特に胸キュンなのは、恋心を内に秘めながら素直になれない男の子のピュアさだ。真っすぐで純情なソウタと、クールなようで思いを隠しきれないカイ。抑えきれずにこぼれ落ちるカイの愛情表現は破壊力抜群。そのたびに戸惑い、照れるソウタの反応もたまらなく愛おしい。

 日本の作品ではあまり見かけない、恋愛ドラマの王道を詰め込んだようなベタでストレートな演出も本作ならでは。甘酸っぱい空気感に何度も胸をときめかせ、恋愛ファンタジーにどっぷり浸れること間違いなしだ。
★胸キュン!Bノンストレス! 最後まで“安心安全”に浸れる

(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

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 切なさに胸を締め付けられ、もどかしさに共感し、すれ違いに思わず涙する…。本作には、ピュアラブ作品に求める胸キュン要素がぎゅっと詰まっている。それでいて舞台はタイ・バンコク。異国情緒あふれる街並みや開放感のある空気が物語を優しく包み込み、非日常気分を味わえる。

 さらにうれしいのは、恋のライバルやドロドロした人間関係に振り回される展開がほとんどないこと。ロマンス好きなら一度は、「もう邪魔するのはやめて!」「最後まで2人を安心して応援したい」と思ったことがあるはず。本作は、そんな願いをかなえてくれる“安心安全”なピュアラブだ。イライラやストレスなく、純粋にソウタとカイ、2人の恋模様だけを存分に楽しめる。
切なさも、ときめきも、余すことなく詰め込みながら、最後には心がふっと軽くなるようなカタルシスも。心を疲れさせる展開はいらない、ただ恋にときめきたい…そんな時にぴったりの一作だ。

何度も観たい! 2人の秘めた思い、イケメン尽くし、心揺さぶる劇中歌

  • (C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

    (C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

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 このように、胸キュンを味わいつくしたくなる本作だが、さらに何度も観返したくなる理由の一つは、森崎ウィンと向井康二の繊細な演技にある。ソウタを演じた森崎は、恋に不器用な青年を等身大に表現。恋心に戸惑う表情や照れ笑い、ときおり見せるコミカルな一面まで自然体で、思わず応援したくなる愛おしい存在だ。一方、カイ役の向井は、普段の明るいイメージとは異なるクールでどこか儚げな雰囲気が印象的。多くを語らないからこそ、ふとした目線や表情に秘めた思いがにじみ、その繊細な表情芝居に引き込まれる。新境地ともいえる一面は必見だ。

 そして、物語を語るうえで欠かせないのが劇中曲「LOVE SONG」。作品の世界観に寄り添う優しいメロディと、向井のまっすぐで切ない歌声が胸に深く染みわたる。エンディングまで見届けると、その歌はただの劇中歌ではなく、2人の歩んだ時間や思いそのものに聴こえてくる。エンドロールが流れ終わっても、その歌声は静かに胸に残り続けるだろう。
  • (C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

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 もちろん、見どころは2人だけではない。及川光博は大人の色気を漂わせながらも、明るく安心感のある上司・ジンを“ミッチー節全開”で好演。ワタルやルーク、サンなど、個性豊かに物語を彩るイケメンキャラたちも眼福だ。さらに、バンコクの街並みやナイトマーケット、本場のタイ料理も旅気分を盛り上げてくれる。

 公開時に「何度も観た」という声が多かったのも納得。観返すたびに2人の表情や視線、何気ない仕草に新しい発見がある。気づけばまた「LOVE SONG」を聴きたくなり、2人のことが頭から離れない…そんな“沼"が、この作品には待っている。ピュアでまっすぐな恋の余韻に浸りたい人は、ぜひ作品の世界に飛び込み、その沼にどっぷり浸かってほしい。

映画『(LOVE SONG)』は8月5日よりJ:COM STREAMで見放題で最速配信!

(C)2025『(LOVE SONG)』製作委員会

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◆J:COM STREAMとは?
J:COMが月額1,100円(税込)で提供する動画配信サービス。テレビ朝日の最新ドラマや人気バラエティを中心に幅広いジャンルの作品をそろえる「TELASA(※)」も追加料金なしで視聴可能。アニメ、国内外のドラマや映画、時代劇、歌舞伎など多彩なジャンルの新作・話題作が見放題で、韓国・中国作品も充実。お得な割引がある「J:COM TV シン・スタンダード」コースなら、「J:COM STREAM」に加え、ライブ放送が充実した専門チャンネルもセットで楽しめる。さらに多くの専門チャンネルとセットになった「J:COM TV シン・スタンダードプラス」も登場!
映画『(LOVE SONG)』

【あらすじ】
突然の辞令で東京から海外勤務を命じられた、真面目すぎる研究員・ソウタ(森崎ウィン)。バンコクに降り立ったその日、学生時代に密かに想いを寄せていたカイ(向井康二)と再会を果たす。タイでカメラマンとして活躍し、大学時代から音楽活動を続けているカイの姿に、ソウタは心がざわついてしまう。一方のカイも、ソウタが“未完成の歌”を覚えていることに驚きを隠せなかった。次第に距離が縮まるが、歌を完成させられない理由を胸のうちに秘め続けていて…。ふたりを繋ぐ歌が再び胸の奥で響き始める。

【監督・脚本】チャンプ・ウィーラチット・トンジラー
【脚本】吉野主 阿久根知昭
【音楽】近谷直之
【キャスト】ソウタ/森崎ウィン カイ/向井康二 ジン/及川光博 ワタル/藤原大祐 ヒカリ/齊藤京子 ルーク/逢見亮太

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