お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが死去したと11日、太田プロが発表した。61歳。訃報を受け12日、上島さんがレギュラー出演中だったドラマ『恋に無駄口』の漫画原作者・福山リョウコ氏らが追悼した。
同作は『花とゆめ』(白泉社)連載中の福山氏による少女漫画をドラマ化。『花とゆめ』編集部は12日、公式ツイッターで「『恋に無駄口』の実写ドラマにご出演の上島竜兵さんがお亡くなりになりました。『私の役は皆さんの心をパッと明るくします』と仰っていた通り、上島さん演じる守見さんはドラマのそこかしこに花を添えてくださいました。 原作者福山リョウコ先生及び弊社一同、心よりお悔やみ申し上げます」と、早すぎる死を悼んだ。
所属する太田プロは11日に公式サイトにコメントを発表。「弊社所属のダチョウ倶楽部・上島竜兵が本日未明自宅で倒れているところを家族に発見され、病院へ搬送されましたがその後死亡が確認されました」と説明している。
上島さんは1961年1月20日生まれ。兵庫県出身。高校卒業後、俳優を志し上京。その後、お笑い芸人の道に進み、85年にダチョウ倶楽部を結成した。肥後克広・寺門ジモンとともにバラエティー番組で活躍し、「聞いてないよォ」(93年の流行語大賞大衆部門・銀賞)「ヤー!」「ムッシュムラムラ」などのギャグで人気を博した。
また「絶対に押すなよ!」と言いつつも熱湯風呂に落とされるギャグのほか、帽子を回転させてかぶり直す「くるりんぱ!」、互いに怒りながら次第に近づいてキスをするギャグなど、幅広い世代に親しまれた。
■「日本いのちの電話」
ナビダイヤル:0570-783-556(午前10時〜午後10時)
フリーダイヤル:0120-783-556(毎日・午後4時〜午後9時/毎月10日・午前8時〜翌日午前8時)
同作は『花とゆめ』(白泉社)連載中の福山氏による少女漫画をドラマ化。『花とゆめ』編集部は12日、公式ツイッターで「『恋に無駄口』の実写ドラマにご出演の上島竜兵さんがお亡くなりになりました。『私の役は皆さんの心をパッと明るくします』と仰っていた通り、上島さん演じる守見さんはドラマのそこかしこに花を添えてくださいました。 原作者福山リョウコ先生及び弊社一同、心よりお悔やみ申し上げます」と、早すぎる死を悼んだ。
上島さんは1961年1月20日生まれ。兵庫県出身。高校卒業後、俳優を志し上京。その後、お笑い芸人の道に進み、85年にダチョウ倶楽部を結成した。肥後克広・寺門ジモンとともにバラエティー番組で活躍し、「聞いてないよォ」(93年の流行語大賞大衆部門・銀賞)「ヤー!」「ムッシュムラムラ」などのギャグで人気を博した。
また「絶対に押すなよ!」と言いつつも熱湯風呂に落とされるギャグのほか、帽子を回転させてかぶり直す「くるりんぱ!」、互いに怒りながら次第に近づいてキスをするギャグなど、幅広い世代に親しまれた。
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「恋に無駄口」の実写ドラマにご出演の上島竜兵さんがお亡くなりになりました。「私の役は皆さんの心をパッと明るくします」と仰っていた通り、上島さん演じる守見さんはドラマのそこかしこに花を添えてくださいました。 原作者福山リョウコ先生及び弊社一同、心よりお悔やみ申し上げます。
— 花とゆめ編集部@10・11合併号&ザ花ダークヒーローズ発売中♪ (@HanaYume) May 12, 2022
2022/05/12