TOKIOが、福島県西白河郡西郷村の約8万平米の広大な土地を使った新たなプロジェクト「TOKIO-BA(トキオバ)」を始動。これに伴い、プロジェクト運営のために同名の会社を設立し、アウトドア事業への関心が高い、国分太一が社長に就任した。 「TOKIO-BA」は福島の現場だけでなく、オンライン上にも存在する。オリジナルアプリをリリースし、その中で、福島の現場の様子を伝えることはもちろん、広くアイデアを募り、この場所で何をするかを決めて実行し、その様子も共有していく。将来的にはアプリオリジナルコンテンツの発信や、コミュニティ形成を目指す。無料アプリ「TOKIO-BA」も始動した。