俳優の小林聡美(56)、松重豊(59)、斎藤汰鷹(12)が29日、都内で行われた映画『ツユクサ』初日舞台あいさつに登壇。小林と松重が、40歳以上年の離れた斎藤と距離を感じさせない仲の良さを見せ、撮影での仲良しエピソードを披露した。 本作は、とある小さな田舎町で暮らす主人公・五十嵐芙美(小林)に、これから訪れるであろう幸せや希望を爽やかに映し出した “大人のおとぎ話”。日々の生活を楽しく送る中で、ときおり見え隠れする芙美の哀しみ。彼女がひとりで暮らしていることには理由があって、その理由には“ある哀しみ”があった…。松重が演じるのは、芙美が暮らす田舎町に最近引っ越してきたらしい謎の男性・篠田吾郎。草笛をきっかけに二人は出会い、次第に親しくなっていく。
2022/04/29