シンガーソングライターの秦 基博が、人気児童書をアニメ映画化した『映画ざんねんないきもの事典』(7月8日公開)の主題歌「サイダー」を書き下ろしで提供したことが発表された。曲のタイトルは「サイダー」。”いのちの歓び“を歌った清涼感あふれるナンバーに仕上がった。声優の花江夏樹がナレーションを務める主題歌入り60秒予告の公開をもって、楽曲のお披露目となった。
「ざんねんないきもの」とは、いきものに少しでも興味と愛情を持ってもらえるように、あえて“残念”という言葉を使って、これまでの本ではあまり語られてこなかったいきものの“意外な一面”を紹介している児童書シリーズ。
『映画ざんねんないきもの事典』は、オーストラリア・南極・日本(長野県安曇野)の3ヶ所を舞台に、3つのオリジナルストーリーをつづっていく。オーストラリア編でコアラのリロイを演じるのが、花江。日本編のウサオ役で内田真礼、ウサギ崎先輩役で下野紘らが声で出演。それぞれの物語をナビゲートする、モグラの親子、父親のモグモグ役をムロツヨシ、娘のグララ役を伊藤沙莉が務め、豊かな自然の中で生きる「ざんねんないきもの」を紹介していく。
映画の支柱になるような主題歌を希望した本作のプロデューサーは、「あらゆる『ざんねんないきものたち(人間も含む)』にエールを送ってくれるような、包容力があり、心にしみる楽曲、そんなイメージを形にしていただけるのは『秦 基博さんしかいない!』」と、起用理由をコメントしている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
「ざんねんないきもの」とは、いきものに少しでも興味と愛情を持ってもらえるように、あえて“残念”という言葉を使って、これまでの本ではあまり語られてこなかったいきものの“意外な一面”を紹介している児童書シリーズ。
『映画ざんねんないきもの事典』は、オーストラリア・南極・日本(長野県安曇野)の3ヶ所を舞台に、3つのオリジナルストーリーをつづっていく。オーストラリア編でコアラのリロイを演じるのが、花江。日本編のウサオ役で内田真礼、ウサギ崎先輩役で下野紘らが声で出演。それぞれの物語をナビゲートする、モグラの親子、父親のモグモグ役をムロツヨシ、娘のグララ役を伊藤沙莉が務め、豊かな自然の中で生きる「ざんねんないきもの」を紹介していく。
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2022/04/27