人気グループ・Kis-My-Ft2が出演する、14日放送のフジテレビ系バラエティー『キスマイ超BUSAIKU!?』(深0:40)では、通常、冒頭で流れる「令和のブサ恋コント」において、愛知・名古屋出身である千賀健永ふんする会社員が、名古屋発のアイドルグループ“なごや男子”を誕生させる、まったく新しい“プロジェクト”が発足する。
まずVTRは上司に辞表を提出するところから始まり、千賀が「僕には、地元の名古屋に帰ってやらなければいけないことがあるんです」と告げる。「何をするんだ」と困惑する上司に対し「愛する名古屋を盛り上げるために、名古屋発のアイドルグループ“なごや男子”を作るんです!」と、力強く宣言する。
千賀は、さっそくオーディションを開催。なにわ男子のデビュー曲「初心LOVE(うぶらぶ)」を“なごや男子バージョン”にして口ずさみながら、メンバー候補を待っていると、現れたのは、愛知出身の人気芸人。彼は自身の名古屋愛を語ると共に、千賀が着ている手羽先マークのユニフォームを大絶賛する。
機嫌が良くなった千賀だが、急に「“えせ名古屋好き”じゃないかどうかテストをしようと思う」と目つきを変える。オーディション会場は張り詰めた空気になり、焦り始めた彼に課されたテストとは一体。そして、見事「なごや男子」のメンバー入りをかなえることができるのか。次回予告には新たなメンバー候補が登場し、一体どんなアイドルグループが誕生するのか。
千賀は「こうやって名古屋に関わるお仕事ができるというのは、うれしいですね。なにわ男子に乗っかっちゃっている部分もありますが、“なごや男子”というグループも知っていただき、ゆくゆくは『FNS歌謡祭』を狙いたいと思います(笑)」と意欲を見せる。
また、この日の放送では、新企画「キスマイが主演・脚本シリーズ」もスタート。いつもは、メンバーひとりひとりが出されたお題に対して、決められた設定の中でプランを演出しているが、今回は、撮影場所や登場人物の設定まで、すべてキスマイメンバーそれぞれが考え、理想の物語を考案する。
脚本、演出、そして出演、というなんともハイカロリーな企画だが、メンバーそれぞれの頭の中をのぞくことができるため、進行の佐野瑞樹フジテレビアナウンサーは「“脳内スケスケ”企画ですね」と盛り上げる。ゲストの若槻千夏は「今までは自分の役の部分だけ個性を出していて、点数が低くても“あれは…”と現場のせいにしていたけど、今回は誰のせいにもできないですね、全部自分で作っているから」とにやり。北山宏光は「追い込みますね…」とタジタジとなる。
第1回目のテーマは「学校で禁断の恋」。ヒロイン役のマイコと、どのような物語を考えるのか。藤ヶ谷太輔は、切ないストーリー展開でスタジオを沸かせる。ゲストの北乃きいは、藤ヶ谷の細かい演出を大絶賛。若槻も「続きが気になる」と喜ぶ。一方で、北山のVTRは、マイコとの関わりを数年後まで描くという大胆な試みに。ゲストの福田麻貴(3時のヒロイン)は、北山とマイコのあるシーンをほめまくる。横尾渉は「好きな映画の恋愛に発展する演出をまねさせていただきました」と自信。北乃は、横尾のカメラワークにダメ出しし…。今回はメンバー7人全員がチャレンジし、後編は次週へ。かなり気合の入った、そして見応えあるVTRが続々登場する。
千賀は「自分の作品に納得はいっているのですが、点数に結びつかないんですね…5日間考えて作った作品なのですが、いい意味で“共感できない”動画になっていると思います。新しい感覚として楽しんでいただけたらと思います!」とアピールしている。
まずVTRは上司に辞表を提出するところから始まり、千賀が「僕には、地元の名古屋に帰ってやらなければいけないことがあるんです」と告げる。「何をするんだ」と困惑する上司に対し「愛する名古屋を盛り上げるために、名古屋発のアイドルグループ“なごや男子”を作るんです!」と、力強く宣言する。
機嫌が良くなった千賀だが、急に「“えせ名古屋好き”じゃないかどうかテストをしようと思う」と目つきを変える。オーディション会場は張り詰めた空気になり、焦り始めた彼に課されたテストとは一体。そして、見事「なごや男子」のメンバー入りをかなえることができるのか。次回予告には新たなメンバー候補が登場し、一体どんなアイドルグループが誕生するのか。
千賀は「こうやって名古屋に関わるお仕事ができるというのは、うれしいですね。なにわ男子に乗っかっちゃっている部分もありますが、“なごや男子”というグループも知っていただき、ゆくゆくは『FNS歌謡祭』を狙いたいと思います(笑)」と意欲を見せる。
また、この日の放送では、新企画「キスマイが主演・脚本シリーズ」もスタート。いつもは、メンバーひとりひとりが出されたお題に対して、決められた設定の中でプランを演出しているが、今回は、撮影場所や登場人物の設定まで、すべてキスマイメンバーそれぞれが考え、理想の物語を考案する。
脚本、演出、そして出演、というなんともハイカロリーな企画だが、メンバーそれぞれの頭の中をのぞくことができるため、進行の佐野瑞樹フジテレビアナウンサーは「“脳内スケスケ”企画ですね」と盛り上げる。ゲストの若槻千夏は「今までは自分の役の部分だけ個性を出していて、点数が低くても“あれは…”と現場のせいにしていたけど、今回は誰のせいにもできないですね、全部自分で作っているから」とにやり。北山宏光は「追い込みますね…」とタジタジとなる。
第1回目のテーマは「学校で禁断の恋」。ヒロイン役のマイコと、どのような物語を考えるのか。藤ヶ谷太輔は、切ないストーリー展開でスタジオを沸かせる。ゲストの北乃きいは、藤ヶ谷の細かい演出を大絶賛。若槻も「続きが気になる」と喜ぶ。一方で、北山のVTRは、マイコとの関わりを数年後まで描くという大胆な試みに。ゲストの福田麻貴(3時のヒロイン)は、北山とマイコのあるシーンをほめまくる。横尾渉は「好きな映画の恋愛に発展する演出をまねさせていただきました」と自信。北乃は、横尾のカメラワークにダメ出しし…。今回はメンバー7人全員がチャレンジし、後編は次週へ。かなり気合の入った、そして見応えあるVTRが続々登場する。
千賀は「自分の作品に納得はいっているのですが、点数に結びつかないんですね…5日間考えて作った作品なのですが、いい意味で“共感できない”動画になっていると思います。新しい感覚として楽しんでいただけたらと思います!」とアピールしている。
2022/04/13