俳優の向井理と北村有起哉が共演のテレビ東京ほかドラマ25『先生のおとりよせ』(毎週金曜 深0:52)が、4月8日からスタートする。ドラマ放送前に、取材会に出席した2人が本作の見どころを語った。
原作は、pixivコミックで連載された漫画家・中村明日美子氏、小説家・榎田ユウリ氏の共著による同名作品。実在する「おとりよせグルメ」を軸に、漫画と小説のリレー形式で紡がれる作品を、『孤独のグルメ』シリーズ、『きのう何食べた?』、『忘却のサチコ』など、数々のグルメドラマを生み出してきたテレビ東京にて連続ドラマ化。
物語を繰り広げるのは、ドSで不愛想な官能小説家・榎村遥華(向井)と、ドMで明るくフェミニンな漫画家・中田みるく(北村)。正反対な二人が共同で作品をつくることをキッカケに始まる、「おとりよせライフ」を描く。二人の色気がほとばしる実食ショットも見どころのひとつだ。
「セリフが多くて大変でした」と語る向井だったが「でもやるしかないんですよね(笑)。おとりよせがメインの作品なので、楽しんでやろうと。どのように食べるか、どのように取り分けるかなど、現場でいろいろアイデアも出し合いました」と振り返る。
今回は、ドS(向井)とドM(北村)というキャラクターを演じることになったが、向井は「僕は、わかりやすく言葉のチョイスがドSでしたね。普段思いもしないような言葉をさらっと言うので、少し気持ちよかったです(笑)」とストレス発散にもなったようだ。
それを受け止めた北村は「たまに反撃してみたりするんですけど、ほとんど無力に近い寂しい抵抗でした」とするも「それでもこの2人は引き寄せられていくんですよ。そこは理屈ではない人間関係でした。ただのオネエキャラにはならないようにというのは気をつけていました」と言葉では言い表せない関係性を築き上げていった。
やはり、見どころのひとつになるのは“おとりよせグルメ”。北村は「全部おいしかったです」と笑顔を見せ「せんべい汁は初めて食べました。初めて食べるものが半分以上だったと思いますが、芝居をする上でもフレッシュにできました。感染対策にも気をつけながら、和やかな感じで撮影していました」と語った。本作でどのようなグルメが登場するかも注目したい。
原作は、pixivコミックで連載された漫画家・中村明日美子氏、小説家・榎田ユウリ氏の共著による同名作品。実在する「おとりよせグルメ」を軸に、漫画と小説のリレー形式で紡がれる作品を、『孤独のグルメ』シリーズ、『きのう何食べた?』、『忘却のサチコ』など、数々のグルメドラマを生み出してきたテレビ東京にて連続ドラマ化。
「セリフが多くて大変でした」と語る向井だったが「でもやるしかないんですよね(笑)。おとりよせがメインの作品なので、楽しんでやろうと。どのように食べるか、どのように取り分けるかなど、現場でいろいろアイデアも出し合いました」と振り返る。
今回は、ドS(向井)とドM(北村)というキャラクターを演じることになったが、向井は「僕は、わかりやすく言葉のチョイスがドSでしたね。普段思いもしないような言葉をさらっと言うので、少し気持ちよかったです(笑)」とストレス発散にもなったようだ。
それを受け止めた北村は「たまに反撃してみたりするんですけど、ほとんど無力に近い寂しい抵抗でした」とするも「それでもこの2人は引き寄せられていくんですよ。そこは理屈ではない人間関係でした。ただのオネエキャラにはならないようにというのは気をつけていました」と言葉では言い表せない関係性を築き上げていった。
やはり、見どころのひとつになるのは“おとりよせグルメ”。北村は「全部おいしかったです」と笑顔を見せ「せんべい汁は初めて食べました。初めて食べるものが半分以上だったと思いますが、芝居をする上でもフレッシュにできました。感染対策にも気をつけながら、和やかな感じで撮影していました」と語った。本作でどのようなグルメが登場するかも注目したい。
2022/04/08