お笑い芸人・バカリズムが原案・脚本を手がける日本テレビ系ショートショートドラマ『ノンレムの窓』が、5日に放送される(後11:59)。
深い眠りを意味する「ノンレム睡眠」。今回は、ちょっと不思議な3つのショートストーリーを通して「夢と現実」「現実と非現実」、その狭間を行き来する不思議なバカリズムワールドを届ける。原案・脚本だけでなく、バカリズム自らも出演を果たし、窓先案内人なる不思議な役柄で随所に登場。“顔を一切見せない謎の女性マドカ(※声のみ出演)”との謎に満ちたやり取りにも注目だ。
第1話『私達の恋』では、風間俊介が二股をかけ続けてしまう独身サラリーマン、第2話『解約ゲーム』では、野間口徹が有料動画サイトをなかなか解約できない男、第3話『カスタマイズ』では、松岡茉優が難解なカスタマイズ注文に翻弄される新人カフェ店員を演じる。
放送を前に、バカリズムの独占コメントが到着した。
――ショートショートと連続ドラマの違い?(連続ドラマを作る時との違いはありますか?)
僕は昔から長編よりショートショートの方が得意としていましたし、発想勝負、発想の面白さがとても重視されるショートショートがコントにも近く、今回もすごく楽しんで書けました。長編は発想だけでは乗り切れない部分があり、僕の脚本家デビューもショートショートからだったので原点に返った気がしました。
――風間さんのドラマ「僕たちの恋」では「もうひとりの自分」が目の前に現れるというストーリーですが、バカリズムさんご自身も「自分が2人いればなぁ」と思う瞬間などありますか?
僕、友達が少ないので単純に僕がもう一人いたら一緒にゲームやったりできるなっていうのはありますね。この歳になると、なかなか友達ができにくく、いろんなことで気を遣っちゃうし、意外と好みも合わなかったりして、好きなマンガの話とかゲームの話とかも意外と何か世代が違ったりとか、そういったところで共感できなかったりするけれど、僕がもう一人いたら好みはバッチリ合うので! ただ、嫌な奴かもしれないですけど(笑)。趣味は合うし、100%共感してもらえることばっかりなので、そういった意味で友達としてほしいですね。
――ご自身が出演してショートショートをやるとしたら、どういったシチュエーションの作品をやってみたいなどはありますか?
僕が書いて、僕しかこれは演じられないな!というよっぽどの作品があればですね。あとは、「スターの方と一緒にやってみたい!」「この人だったらちょい役でも出たい!」というのはあるかもしれませんね(笑)。実験的なことをできる番組だと思うので、いろんなことに挑戦してみたいと思います。いろんな面白い方と、10分くらいずっと2人の会話劇でおかしな方向に展開してく……みたいなこともやりたいですね。いろんな俳優さんに出たいと思ってもらえる、それがこの番組にとって一番いいこと、うれしいことだと思います。
深い眠りを意味する「ノンレム睡眠」。今回は、ちょっと不思議な3つのショートストーリーを通して「夢と現実」「現実と非現実」、その狭間を行き来する不思議なバカリズムワールドを届ける。原案・脚本だけでなく、バカリズム自らも出演を果たし、窓先案内人なる不思議な役柄で随所に登場。“顔を一切見せない謎の女性マドカ(※声のみ出演)”との謎に満ちたやり取りにも注目だ。
放送を前に、バカリズムの独占コメントが到着した。
――ショートショートと連続ドラマの違い?(連続ドラマを作る時との違いはありますか?)
僕は昔から長編よりショートショートの方が得意としていましたし、発想勝負、発想の面白さがとても重視されるショートショートがコントにも近く、今回もすごく楽しんで書けました。長編は発想だけでは乗り切れない部分があり、僕の脚本家デビューもショートショートからだったので原点に返った気がしました。
――風間さんのドラマ「僕たちの恋」では「もうひとりの自分」が目の前に現れるというストーリーですが、バカリズムさんご自身も「自分が2人いればなぁ」と思う瞬間などありますか?
僕、友達が少ないので単純に僕がもう一人いたら一緒にゲームやったりできるなっていうのはありますね。この歳になると、なかなか友達ができにくく、いろんなことで気を遣っちゃうし、意外と好みも合わなかったりして、好きなマンガの話とかゲームの話とかも意外と何か世代が違ったりとか、そういったところで共感できなかったりするけれど、僕がもう一人いたら好みはバッチリ合うので! ただ、嫌な奴かもしれないですけど(笑)。趣味は合うし、100%共感してもらえることばっかりなので、そういった意味で友達としてほしいですね。
――ご自身が出演してショートショートをやるとしたら、どういったシチュエーションの作品をやってみたいなどはありますか?
僕が書いて、僕しかこれは演じられないな!というよっぽどの作品があればですね。あとは、「スターの方と一緒にやってみたい!」「この人だったらちょい役でも出たい!」というのはあるかもしれませんね(笑)。実験的なことをできる番組だと思うので、いろんなことに挑戦してみたいと思います。いろんな面白い方と、10分くらいずっと2人の会話劇でおかしな方向に展開してく……みたいなこともやりたいですね。いろんな俳優さんに出たいと思ってもらえる、それがこの番組にとって一番いいこと、うれしいことだと思います。
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2022/04/05