楽天は5日、都内でフリマアプリ『楽天ラクマ』の事業戦略発表会を開催した。
同社は、循環型社会の形成に貢献する新たなECプラットフォームの実現に向け、きょう5日より『楽天ラクマ』のロゴおよびアプリアイコンのデザインを刷新し、リブランディングした。これに伴い、130社以上のリユース事業者や40社以上の国内の並行輸入事業者が出店する「ラクマ公式ショップ」と、農産物や水産物などの取り引きに特化した「産直・こだわり食品」の本格提供を開始した。
「ラクマ公式ショップ」では、実店舗の運営などで実績のある大手のリユース事業者や並行輸入事業者が出店し、プロにより検品されたリユース(中古)のブランド品やスマートフォン端末、並行輸入品などを数多く取り扱っている。また「産直・こだわり食品」では、食品ジャンルにおける生産者や加工業者、卸業者の事業者が出店することで、農産物や水産物などに特化した商品を販売している。さらに、年内には、アパレルブランドと連携したブランド公式のアウトレットやセール品の取り扱いも開始する予定。
楽天は『楽天ラクマ』を通じて、循環型社会への貢献を目指した二次流通や応援消費などによる「サーキュレーション市場」の創造と発展をけん引していきたいと考えている。『楽天ラクマ』のサービス開始から10年目を迎える今年、さらに大きな循環の輪を生み出し、フリマアプリの枠を超えた新しいECプラットフォームに生まれ変わることを目指すべく、今回のリブランディングに至った。
さらに『楽天市場』をはじめとする楽天グループサービスとのクロスユースを一層加速させ、楽天エコシステム(経済圏)の拡大を通じて、国内EC流通総額(取扱高)10兆円の目標達成に向けECにおける新たな価値提供を図る。
2012年に日本初のフリマアプリとして誕生して以来、『楽天ラクマ』は「不用になったものを、次に必要とする人へつなぐ」をコンセプトに個人間取り引きのフリマアプリとしてサービスを提供している。楽天IDの連携に加えて「楽天ポイント」の利用や、売上金をオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」にチャージできることを強みに、幅広い年齢層が利用している。
同社は、循環型社会の形成に貢献する新たなECプラットフォームの実現に向け、きょう5日より『楽天ラクマ』のロゴおよびアプリアイコンのデザインを刷新し、リブランディングした。これに伴い、130社以上のリユース事業者や40社以上の国内の並行輸入事業者が出店する「ラクマ公式ショップ」と、農産物や水産物などの取り引きに特化した「産直・こだわり食品」の本格提供を開始した。
「ラクマ公式ショップ」では、実店舗の運営などで実績のある大手のリユース事業者や並行輸入事業者が出店し、プロにより検品されたリユース(中古)のブランド品やスマートフォン端末、並行輸入品などを数多く取り扱っている。また「産直・こだわり食品」では、食品ジャンルにおける生産者や加工業者、卸業者の事業者が出店することで、農産物や水産物などに特化した商品を販売している。さらに、年内には、アパレルブランドと連携したブランド公式のアウトレットやセール品の取り扱いも開始する予定。
さらに『楽天市場』をはじめとする楽天グループサービスとのクロスユースを一層加速させ、楽天エコシステム(経済圏)の拡大を通じて、国内EC流通総額(取扱高)10兆円の目標達成に向けECにおける新たな価値提供を図る。
2012年に日本初のフリマアプリとして誕生して以来、『楽天ラクマ』は「不用になったものを、次に必要とする人へつなぐ」をコンセプトに個人間取り引きのフリマアプリとしてサービスを提供している。楽天IDの連携に加えて「楽天ポイント」の利用や、売上金をオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」にチャージできることを強みに、幅広い年齢層が利用している。
2022/04/05