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木村拓哉主演『未来への10カウント』キービジュアルで衰えない肉体を披露 ロゴに隠された秘密も明きらかに

  木村拓哉と脚本家・福田靖氏が7年ぶりにタッグを組む、テレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』(4月14日スタート、毎週木曜 後9:00)のキービジュアルが公開された。

テレビ朝日4月期木曜ドラマ『未来への10カウント』キービジュアル(C)テレビ朝日

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 木村演じる生きる希望を完全喪失している男・桐沢祥吾が、図らずも高校ボクシング部のコーチになったことで熱を取り戻し、再生していくさまを描く青春スポーツ・エンターテインメント作品。青臭くもがむしゃらな熱を秘めた高校生たちと真剣に向き合う中、自らも変化を遂げ、新たな未来に向けて走り出していく桐沢。世代を超えた青春群像劇となる。

 まっすぐな瞳で前方を見据える木村を中心としたキービジュアルでは、作品とボクシングの精神を融合。添えられた『何度でも、立ち上がる。』というキャッチコピーは、ヒロイン・折原葵を演じる満島ひかりが提案。まだ見ぬ未来に向けて走り出す桐沢&ボクシング部の面々たちの心模様を投影している。

 キービジュアル全体の印象であるブルートーンは、一般的にボクシングにおいて”青コーナー”=”挑戦者”を意味しており、登場人物たちの内なる闘いを象徴している。

 手書きの番組タイトルロゴにも秘密があり、「番組タイトルはキャストの誰かの直筆がいいのでは?」という木村の発案で、誰が書いたかは伏せた上で、木村が最も良かったと思うものを選び、正式な番組ロゴとして採用された。このロゴを書いたのが誰なのかは、14日の初回15分拡大スペシャル放送内のどこかで発表される。

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  1. 1. 木村拓哉主演『未来への10カウント』キービジュアルで衰えない肉体を披露 ロゴに隠された秘密も明きらかに
  2. 2. 木村拓哉&満島ひかり、テレ朝新入社員の“未来”にエール「現場で待ってるぞ〜」
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  • テレビ朝日4月期木曜ドラマ『未来への10カウント』キービジュアル(C)テレビ朝日
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