ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で30日より配信開始となる、マーベル・スタジオのオリジナルドラマシリーズ『ムーンナイト』で、オスカー・アイザック演じる“混在する複数の人格”を備えた、MCU 史上最もミステリアスな闇のヒーロー、ムーンナイト役の吹替を関智一が務めることが発表された。
これまでもマーベル作品に参加してきたが、主人公を演じるのは初。「『アントマン&ワスプ』では敵役(ソニー・バーチ)、『ブラック・ウィドウ』では協力者(リック・メイソン)、そして今作ムーンナイトでついにヒーローを担当でき
る様になりました。やっとここまで来ました(笑)今はただただ、嬉しい気持ちで一杯です」と、率直な喜びを打ち明ける。
『呪術廻戦』のパンダ役や『鬼滅の刃』の不死川実弥役など、代表作を挙げたらきりがない、人気声優・関智一が本作で演じるのは、国立博物館のギフトショップで働く、穏やかな性格のスティーヴン・グラント。実は彼は、夜通し悪夢にうなされ、身に覚えのない“狂気に満ちた残酷”な記憶が蘇るなど、幻覚に怯える日々を過ごしていた。頭の中に響くのは“もう一人の自分”の声…。コントロールできないその人格、暗殺者の〈マーク・スペクター〉に支配され、彼に“ある力”が宿るとき、白スーツに身を包んだ闇のヒーロー〈ムーンナイト〉が誕生する。
「スティーヴンは内向的だけど、子どもや動物にとても優しくて可愛い人だなぁと思いました。いろいろ過去に秘密が有りそうで、そこも魅力になってるのかも」と、人格が混在する主人公の独特な魅力について語っている。
また、マーク・スペクターをよく知る謎の考古学者レイラ役で、マーベル・シネマティック・ユニバースの声優の仲間入りを果たすのは、『呪術廻戦』の禪院真希役などの小松未可子。「多くの人を魅了するエンターテイメントを生み出しているMCU! そんな素晴らしい作品の一つに、自分も参加できて非常にうれしく思いますし、今もとても興奮しています」と、コメントを寄せた。
〈ムーンナイト〉というミステリアスな主人公については、「ギャップという一言に収めるには範疇を超えてはいますが(笑)、とても魅力的だと思います。 スティーヴンの温厚さと頼もしさ、ムーンナイトの冷静さと脆(もろ)さ。どちらにも存在する儚(はかな)さ。謎が多くはありますが、話が進むごとにどんどんひきつけられます」と、話す。
本作のヴィラン、アーサー・ハロー役を、俳優だけではなく、脚本・監督、舞台演出、小説を手掛け、幾度もアカデミー賞にノミネートされたイーサン・ホークが演じていることも話題だが、吹替版では数々の作品でイーサン・ホークを担当してきた咲野俊介が演じる。アーサー・ハローは、人の手に触れるだけで過去や未来を一瞬で読み取る力を持ち、将来悪事を働く可能性がある人物と判断した場合はその命を奪うという容赦ない面を持つヴィラン。
「マイティ・ソー」シリーズのヴォルスタッグ役を務めた経験がある咲野は、「またMCUの世界に戻ってこられてうれしい限りです。ヴォルスタッグは豪放磊落(ごうほうらいらく)、アーサーは繊細にして緻密、同じ世界線の中で真逆のキャラクターの吹替を担当できること、とても光栄に思っています」と感慨深い様子だ。
未だ謎に包まれたヒーロー〈ムーンナイト〉については、「地球から見る月は、見るたび色や形を変えその裏側は決して見せない。地球から最も近いにも関わらず、まだまだ謎の多い神秘的な星です。月の騎士“ムーンナイト”もまた、善人なのか悪人なのか、そして彼の闘う理由とは何なのか、その神秘性こそムーンナイトの魅力でしょう」と、語っている。
これまでもマーベル作品に参加してきたが、主人公を演じるのは初。「『アントマン&ワスプ』では敵役(ソニー・バーチ)、『ブラック・ウィドウ』では協力者(リック・メイソン)、そして今作ムーンナイトでついにヒーローを担当でき
る様になりました。やっとここまで来ました(笑)今はただただ、嬉しい気持ちで一杯です」と、率直な喜びを打ち明ける。
『呪術廻戦』のパンダ役や『鬼滅の刃』の不死川実弥役など、代表作を挙げたらきりがない、人気声優・関智一が本作で演じるのは、国立博物館のギフトショップで働く、穏やかな性格のスティーヴン・グラント。実は彼は、夜通し悪夢にうなされ、身に覚えのない“狂気に満ちた残酷”な記憶が蘇るなど、幻覚に怯える日々を過ごしていた。頭の中に響くのは“もう一人の自分”の声…。コントロールできないその人格、暗殺者の〈マーク・スペクター〉に支配され、彼に“ある力”が宿るとき、白スーツに身を包んだ闇のヒーロー〈ムーンナイト〉が誕生する。
また、マーク・スペクターをよく知る謎の考古学者レイラ役で、マーベル・シネマティック・ユニバースの声優の仲間入りを果たすのは、『呪術廻戦』の禪院真希役などの小松未可子。「多くの人を魅了するエンターテイメントを生み出しているMCU! そんな素晴らしい作品の一つに、自分も参加できて非常にうれしく思いますし、今もとても興奮しています」と、コメントを寄せた。
〈ムーンナイト〉というミステリアスな主人公については、「ギャップという一言に収めるには範疇を超えてはいますが(笑)、とても魅力的だと思います。 スティーヴンの温厚さと頼もしさ、ムーンナイトの冷静さと脆(もろ)さ。どちらにも存在する儚(はかな)さ。謎が多くはありますが、話が進むごとにどんどんひきつけられます」と、話す。
本作のヴィラン、アーサー・ハロー役を、俳優だけではなく、脚本・監督、舞台演出、小説を手掛け、幾度もアカデミー賞にノミネートされたイーサン・ホークが演じていることも話題だが、吹替版では数々の作品でイーサン・ホークを担当してきた咲野俊介が演じる。アーサー・ハローは、人の手に触れるだけで過去や未来を一瞬で読み取る力を持ち、将来悪事を働く可能性がある人物と判断した場合はその命を奪うという容赦ない面を持つヴィラン。
「マイティ・ソー」シリーズのヴォルスタッグ役を務めた経験がある咲野は、「またMCUの世界に戻ってこられてうれしい限りです。ヴォルスタッグは豪放磊落(ごうほうらいらく)、アーサーは繊細にして緻密、同じ世界線の中で真逆のキャラクターの吹替を担当できること、とても光栄に思っています」と感慨深い様子だ。
未だ謎に包まれたヒーロー〈ムーンナイト〉については、「地球から見る月は、見るたび色や形を変えその裏側は決して見せない。地球から最も近いにも関わらず、まだまだ謎の多い神秘的な星です。月の騎士“ムーンナイト”もまた、善人なのか悪人なのか、そして彼の闘う理由とは何なのか、その神秘性こそムーンナイトの魅力でしょう」と、語っている。
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2022/03/28
