女優の橋本環奈が主演する映画『バイオレンスアクション』(今夏公開)に、佐藤二朗・城田優・高橋克典・岡村隆史らが出演していることが発表された。各キャストが扮したクセが強すぎるキャラクタービジュアルとコメントを一挙紹介する。
原作は、小学館「やわらかスピリッツ」で連載中の浅井蓮次と沢田新による同名漫画。ピンクのショートボブでゆるふわな“脱力系”女子・菊野ケイが日商簿記検定2級取得を目指し専門学校に通いながら、殺し屋(ヒットガール)のアルバイトもしている日常を描き、人気を博している。
映画で橋本が演じる主人公・ケイは、ナンバーワン指名の実力を持つ超凄腕。どんな相手にも臆せずバイトとしてターゲット撃破を完遂し、バイトが終われば「おつかれさまー」と颯爽と現場を後にする。そんなゆるふわ最強ヒットガール・菊野ケイに史上最悪の依頼が舞い込んでくる…というストーリー。
巨大なヤクザ組織のダジャレ好きな三代目組長を務めるのは、佐藤二朗。映画『銀魂』『新解釈・三国志』、ドラマ『今日から俺は!!』で共演している主演の橋本について「『笑い方がおばさん』『精神年齢は還暦』等々、失礼にも程があることを冗談めかして俺は橋本環奈に言ってるが、実はコレすべて、彼女の年齢に似つかわしくない度量の深さや器の大きさを称賛しているのである。気恥ずかしいので本人には絶対に言わないが。そしてその深さや大きさに相応しい、稀に見る素晴らしい女優であることも、本作はきっと証明してくれるだろう」と、期待感たっぷりに愛あるコメントを寄せている。
原作でも絶大な人気を誇り、ヤクザの用心棒で独特な鼻歌とともに登場する最狂の殺し屋みちたかくん役に、映画『コンフィデンスマンJP -英雄編-』の城田優。この配役は、原作者から指名されたものだったそうで、城田は「打ち合わせを重ね、ありがたくお引き受けしました」。戦闘態勢にもかかわらず無表情が逆に怖いみちたかくん役に地毛を銀髪に染め上げて挑んだ。「アクションシーンも、ある1カットを除き、全て自分でやらせていただきました」と明かし、「僕自身も仕上がりを楽しみにしている“日本初のアクション”シーンにもご注目ください」とアピールしている。
三代目の下で次期組長の座を虎視眈々と狙う野心家のヤクザ・木下を演じる高橋克典は、「撮影現場では、橋本環奈ちゃんが小さな身体でこなす見事なアクションにワクワクし、録り重ねるカットのスリルとスピード感、どんなエンターテイメントが出来上がるのか! ぜひデカいスクリーンで体感しに来てください」とコメント。
そして、ケイを仕事の依頼先まで送り迎えする超絶ドライビングテクニックを持つ運転手のヅラさんを、ムービースターとして映画『決算! 忠臣蔵』『土竜の唄 FINAL』などに出演するお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が演じる。「この映画に出演するにあたり、何があってもいいように、縄跳びを始めました」と、役作りよりも体力作りに励んだそう。不自然なリーゼントがインパクト大のヅラさんに扮し、「薄毛の治療も行っている私にはぴったりの役だと思いました。特殊メイクにも慣れていますので。ちっさいおっさん、所狭しと暴れ回っております」と話している。
■今回発表されたキャストのコメント(全文)
【佐藤二朗】「笑い方がおばさん」「精神年齢は還暦」等々、失礼にも程があることを冗談めかして俺は橋本環奈に言ってるが、実はコレすべて、彼女の年齢に似つかわしくない度量の深さや器の大きさを称賛しているのである。気恥ずかしいので本人には絶対に言わないが。そしてその深さや大きさに相応しい、稀に見る素晴らしい女優であることも、本作はきっと証明してくれるだろう。俺が絶大な信頼を置く監督、瑠東東一郎が、深く大きい橋本環奈をどう料理するか、早く観たくてたまらない。
【城田優】原作でも人気の高いみちたかくん役のオファーをいただき、本当に自分で良いのだろうかと悩んだ部分もありましたが、今回、原作の先生からのご指名ということもあり、打ち合わせを重ね、ありがたくお引き受けしました。
愛のある瑠東監督、そして主演でありムードメーカーの橋本環奈さんをはじめ、最高に熱いスタッフ、キャストの皆さんと、刺激的で笑いの絶えない楽しい撮影の日々でした。
役としては、少しでもみちたかくんに近づけられるよう身体を作り、アクションシーンも、ある1カットを除き、全て自分でやらせていただきました。これまで何度もご一緒しているアクションチーム「Gocoo」の皆さんとのリハーサルの日々もとても良い時間でした。
ダイナミックで容赦のないみちたかくんになり切れているかどうか、是非スクリーンで確認していただきたいです。そして僕自身も仕上がりを楽しみにしている“日本初のアクション”シーンにもご注目ください。
【高橋克典】お話をいただき原作マンガを読んで撮影を楽しみにしていました。この作品をどう実写化するのか。瑠東東一郎監督の機転、遊び心、洞察力全てにおいて自分を預け、楽しませていただきました。
私が参加させていただいた撮影現場では、橋本環奈ちゃんが小さな身体でこなす見事なアクションにワクワクし、録り重ねるカットのスリルとスピード感、どんなエンターテイメントが出来上がるのか! ぜひデカいスクリーンで体感しに来てください。これまでテレビの作品が多かったので、なかなかお話をいただけない映画のお誘い、「映画」の中での高橋克典を観てみてください。
【岡村隆史】ムービースターをやらせてもらってます岡村隆史です。この映画に出演するにあたり、何があってもいいように、縄跳びを始めました(役作りよりも体力作り)。ヅラさんは、薄毛の治療も行っている私にはぴったりの役だと思いました。特殊メイクにも慣れていますので。ちっさいおっさん、所狭しと暴れ回っておりますので、ぜひ劇場でその暴れっぷり、はしゃぎっぷり、いきりっぷりをご鑑賞ください。
原作は、小学館「やわらかスピリッツ」で連載中の浅井蓮次と沢田新による同名漫画。ピンクのショートボブでゆるふわな“脱力系”女子・菊野ケイが日商簿記検定2級取得を目指し専門学校に通いながら、殺し屋(ヒットガール)のアルバイトもしている日常を描き、人気を博している。
映画で橋本が演じる主人公・ケイは、ナンバーワン指名の実力を持つ超凄腕。どんな相手にも臆せずバイトとしてターゲット撃破を完遂し、バイトが終われば「おつかれさまー」と颯爽と現場を後にする。そんなゆるふわ最強ヒットガール・菊野ケイに史上最悪の依頼が舞い込んでくる…というストーリー。
巨大なヤクザ組織のダジャレ好きな三代目組長を務めるのは、佐藤二朗。映画『銀魂』『新解釈・三国志』、ドラマ『今日から俺は!!』で共演している主演の橋本について「『笑い方がおばさん』『精神年齢は還暦』等々、失礼にも程があることを冗談めかして俺は橋本環奈に言ってるが、実はコレすべて、彼女の年齢に似つかわしくない度量の深さや器の大きさを称賛しているのである。気恥ずかしいので本人には絶対に言わないが。そしてその深さや大きさに相応しい、稀に見る素晴らしい女優であることも、本作はきっと証明してくれるだろう」と、期待感たっぷりに愛あるコメントを寄せている。
三代目の下で次期組長の座を虎視眈々と狙う野心家のヤクザ・木下を演じる高橋克典は、「撮影現場では、橋本環奈ちゃんが小さな身体でこなす見事なアクションにワクワクし、録り重ねるカットのスリルとスピード感、どんなエンターテイメントが出来上がるのか! ぜひデカいスクリーンで体感しに来てください」とコメント。
そして、ケイを仕事の依頼先まで送り迎えする超絶ドライビングテクニックを持つ運転手のヅラさんを、ムービースターとして映画『決算! 忠臣蔵』『土竜の唄 FINAL』などに出演するお笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が演じる。「この映画に出演するにあたり、何があってもいいように、縄跳びを始めました」と、役作りよりも体力作りに励んだそう。不自然なリーゼントがインパクト大のヅラさんに扮し、「薄毛の治療も行っている私にはぴったりの役だと思いました。特殊メイクにも慣れていますので。ちっさいおっさん、所狭しと暴れ回っております」と話している。
■今回発表されたキャストのコメント(全文)
【佐藤二朗】「笑い方がおばさん」「精神年齢は還暦」等々、失礼にも程があることを冗談めかして俺は橋本環奈に言ってるが、実はコレすべて、彼女の年齢に似つかわしくない度量の深さや器の大きさを称賛しているのである。気恥ずかしいので本人には絶対に言わないが。そしてその深さや大きさに相応しい、稀に見る素晴らしい女優であることも、本作はきっと証明してくれるだろう。俺が絶大な信頼を置く監督、瑠東東一郎が、深く大きい橋本環奈をどう料理するか、早く観たくてたまらない。
【城田優】原作でも人気の高いみちたかくん役のオファーをいただき、本当に自分で良いのだろうかと悩んだ部分もありましたが、今回、原作の先生からのご指名ということもあり、打ち合わせを重ね、ありがたくお引き受けしました。
愛のある瑠東監督、そして主演でありムードメーカーの橋本環奈さんをはじめ、最高に熱いスタッフ、キャストの皆さんと、刺激的で笑いの絶えない楽しい撮影の日々でした。
役としては、少しでもみちたかくんに近づけられるよう身体を作り、アクションシーンも、ある1カットを除き、全て自分でやらせていただきました。これまで何度もご一緒しているアクションチーム「Gocoo」の皆さんとのリハーサルの日々もとても良い時間でした。
ダイナミックで容赦のないみちたかくんになり切れているかどうか、是非スクリーンで確認していただきたいです。そして僕自身も仕上がりを楽しみにしている“日本初のアクション”シーンにもご注目ください。
【高橋克典】お話をいただき原作マンガを読んで撮影を楽しみにしていました。この作品をどう実写化するのか。瑠東東一郎監督の機転、遊び心、洞察力全てにおいて自分を預け、楽しませていただきました。
私が参加させていただいた撮影現場では、橋本環奈ちゃんが小さな身体でこなす見事なアクションにワクワクし、録り重ねるカットのスリルとスピード感、どんなエンターテイメントが出来上がるのか! ぜひデカいスクリーンで体感しに来てください。これまでテレビの作品が多かったので、なかなかお話をいただけない映画のお誘い、「映画」の中での高橋克典を観てみてください。
【岡村隆史】ムービースターをやらせてもらってます岡村隆史です。この映画に出演するにあたり、何があってもいいように、縄跳びを始めました(役作りよりも体力作り)。ヅラさんは、薄毛の治療も行っている私にはぴったりの役だと思いました。特殊メイクにも慣れていますので。ちっさいおっさん、所狭しと暴れ回っておりますので、ぜひ劇場でその暴れっぷり、はしゃぎっぷり、いきりっぷりをご鑑賞ください。
2022/03/24