格闘技『RIZIN.34』が20日、丸善インテックアリーナ大阪で行われ、セミファイナルのキックボクシングルールで梅野源治と対戦し判定勝利した皇治が、試合後の会見でレフリーの判断に疑問を呈した。 2人は、昨年6月に同所で行われた『RIZIN.29』の「RIZIN KICKワンナイトトーナメント」1回戦で対戦。試合は1ラウンドわずか43秒、前に出た皇治の頭部が梅野の顔面に当たるバッティング(頭突き)で梅野が鼻から出血した。ドクターチェックでストップとなり、偶発的なバッティングによるノーコンテスト(無効試合)で終了。梅野は鼻骨を骨折し、皇治は試合後に「全ての方に申し訳なかったなとすごく思っていますし、梅野選手に一番申し訳なかった」と謝罪した。
2022/03/20