今年7月29日をもって閉館することになった、東京・岩波ホールでの最後の上映作品が、ヴェルナー・ヘルツォーク監督の新作『歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡』に決定。6月4日より公開される。岩波ホールからのメッセージを載せた予告編、配給会社からのコメントが到着した。 岩波ホールは、ミニシアターの草分けとして親しまれ、“埋もれた映画”の上映運動「エキプ・ド・シネマ」で65ヶ国、274作品を上映してきた名劇場だったが、54年の歴史に幕を下ろすことになった。
2022/03/17
今年7月29日をもって閉館することになった、東京・岩波ホールでの最後の上映作品が、ヴェルナー・ヘルツォーク監督の新作『歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡』に決定。6月4日より公開される。岩波ホールからのメッセージを載せた予告編、配給会社からのコメントが到着した。 岩波ホールは、ミニシアターの草分けとして親しまれ、“埋もれた映画”の上映運動「エキプ・ド・シネマ」で65ヶ国、274作品を上映してきた名劇場だったが、54年の歴史に幕を下ろすことになった。