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ディーン・フジオカ『パンドラの果実』撮入 “バディ”岸井ゆきのから左フック命中「右Bodyに入りました(笑)」

 俳優のディーン・フジオカが主演を務める、4月23日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』(毎週土曜 後10:00)がクランクインを迎えた。主人公で、科学の光を信じる警視正・小比類巻祐一を演じるディーンから撮入に際してコメントが到着した。

『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』ディーン・フジオカがクランクイン (C)日本テレビ

『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』ディーン・フジオカがクランクイン (C)日本テレビ

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 同局×Hulu共同製作による今作はSeason1(全10話)を日本テレビ系にて放送。またSeason2(全6話)をHuluオリジナルとして6月から独占配信する。科学犯罪対策室を創設した警察官僚・小比類巻と、科学界を離れた天才科学者・最上友紀子(岸井ゆきの)の異色コンビによる最先端科学犯罪捜査ファイルを描く。

 初日のシーンは、小比類巻が、“最先端科学技術”にまつわる問題を専門に扱うために立ち上げた「科学犯罪対策室」による事件の捜査シーンからスタート。スタッフから「小比類巻祐一役のディーン・フジオカさんです!」と紹介され拍手が起こる中、笑顔であいさつし、順調な船出となった。

■ディーン・フジオカコメント

クランクインのシーンは、ユースケ(・サンタマリア)さん演じる長谷部との出会いのシーン。軽快な2人の登場シーンが撮れたんじゃないかなと思います。
コッヒー(小比類巻祐一)のまくし立てるような長ぜりふ、ユースケさん演じる長谷部の愛嬌がある人柄、皆さんにも親近感が伝わるんじゃないかなと思うすてきなシーンでした。

ゆきのちゃんとの撮影もありましたが、カメラの回っていないところで、「マススパーリング(※ボクシングの練習法のひとつ)をやりましょう!」と、「いいバディ」になる前に、ゆきのちゃんの良い左フックが僕の右Bodyに入りました(笑)

初日の撮影は非常にハードなシーンもありました。これから長い期間ドラマに向き合うことになりますが、一日ずつしっかり乗り切っていきたいです。
和気あいあいとした現場になるといいなと思っています。

この作品は3人のキャラクターが見どころですってP(プロデューサー)が言っていました(笑)。
僕はこの作品が、皆さんの現実においていつ起こっても不思議ではないような最新科学と『人間ドラマ』が織り交ざった物語だなと思っているので、ぜひ楽しみに1話を見ていただければ。Season1の地上波だけではなくSeason2もHuluと、シリーズが展開していきますので、たくさんの人に見ていただけるようになればと思います。

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