キリンビールは14日、都内でビール事業戦略発表会を開催した。
キリンビールのフラッグシップブランド『一番搾り』の目指すゴールについて、同社は「1990年の発売以来、30年以上キリンビールのフラッグシップブランドを担う『一番搾り』。2022年以降もキリンビールの柱としてさらなる成長を目指す」と説明。2021年、『一番搾り』ブランド缶で前年比122%を達成し、『一番搾り』単体でも前年比約106%の成長を遂げた。2022年以降の中長期的戦略として、『一番搾り』ブランドの本質的価値となる「味わいのあるおいしさ」をより一層追求し、顧客の満足度を充足していく。
糖質ゼロ“ビール”『一番搾り 糖質ゼロ」は同社ビール新商品過去10年で最速で累計販売本数2.5億本を突破。一方、クラフトビール『SPRING VALLEY 豊潤<496>』は、ブルワリーとして国内外のビアコンペティションで計69個のメダルを獲得している。現状に甘んじることなくリニューアルを行い、満足感がありながらも、これまで以上にバランス良く飲み飽きない味わいに仕上げた。
キリンビールのフラッグシップブランド『一番搾り』の目指すゴールについて、同社は「1990年の発売以来、30年以上キリンビールのフラッグシップブランドを担う『一番搾り』。2022年以降もキリンビールの柱としてさらなる成長を目指す」と説明。2021年、『一番搾り』ブランド缶で前年比122%を達成し、『一番搾り』単体でも前年比約106%の成長を遂げた。2022年以降の中長期的戦略として、『一番搾り』ブランドの本質的価値となる「味わいのあるおいしさ」をより一層追求し、顧客の満足度を充足していく。
2022/03/14