7人組グループ・7ORDERの阿部顕嵐が15日、都内で行われた映画「ツーアウトフルベース」完成披露舞台あいさつに登壇した。
今作で映画初主演を飾る阿部のメンバーである諸星翔希も“チンケな売人・チャー坊”として参加。阿部は「グループのメンバーとしてはうれしいけど、現場に入る際はもう1対1というか、出演者の一人なので特別な思いはないです。いい意味でフェア。彼も望まないし僕もそういうのはすきじゃないので、対人間として作品に取り組んでいた感じ」と率直な感想とともに、プロ意識をのぞかせた。
そこで企画プロデュースの新羅慎二から「モロ(諸星)も頑張ってたよね。カットかかるたびに『どうでしたか、今の?』って…」と報告があると、共演の板垣瑞生が「好きだな〜」と思わず声を漏らす場面も。
さらに新羅は「何日間のなかで、初日が自分のなかで、思うようにいかなくてすんごい落ち込んで4時間くらい話されたもん。『どうやったら、もっといい演技できますかね』って。コーヒー屋で話してたら店がしまった」といい、「2日目の撮影のときに自分の中で思った芝居がしっかりできて『よかったです』って。そういうタイプじゃん。何事もまっすぐにいく」とその真摯な一面に感心。阿部は頷きながら「そんなことがあったんですね…」と驚いていた。
プロ入りを嘱望(しょくぼう)される高校球児だった「イチ」(阿部)と「ハチ」(板垣)。甲子園出場が決まり、明るい未来が待っているはずだった。しかし、部内の不祥事により出場が取り消されてしまい、彼らの転落人生がはじまった――。
10年後、薬物にまで手を出し堕落した生活を送っていたふたりは、ひょんなことから町のヤクザに因縁をつけられる。しかも、そのヤクザと不良グループによる血みどろの抗争にまで巻き込まれ、まさに絶体絶命の大ピンチ。思い出すのは10年前、甲子園が決まったあの日のマウンド。二死満塁。もう後がない状況に追い込まれていき…。
今作を振り返り阿部は「初主演映画がこの映画で本当によかった。イチはどうしようもなくて。ただ愛らしいバカ。そのイチとハチを愛してくれたらうれしい」と呼びかけていた。このほか藤澤浩和監督も参加した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
今作で映画初主演を飾る阿部のメンバーである諸星翔希も“チンケな売人・チャー坊”として参加。阿部は「グループのメンバーとしてはうれしいけど、現場に入る際はもう1対1というか、出演者の一人なので特別な思いはないです。いい意味でフェア。彼も望まないし僕もそういうのはすきじゃないので、対人間として作品に取り組んでいた感じ」と率直な感想とともに、プロ意識をのぞかせた。
そこで企画プロデュースの新羅慎二から「モロ(諸星)も頑張ってたよね。カットかかるたびに『どうでしたか、今の?』って…」と報告があると、共演の板垣瑞生が「好きだな〜」と思わず声を漏らす場面も。
プロ入りを嘱望(しょくぼう)される高校球児だった「イチ」(阿部)と「ハチ」(板垣)。甲子園出場が決まり、明るい未来が待っているはずだった。しかし、部内の不祥事により出場が取り消されてしまい、彼らの転落人生がはじまった――。
10年後、薬物にまで手を出し堕落した生活を送っていたふたりは、ひょんなことから町のヤクザに因縁をつけられる。しかも、そのヤクザと不良グループによる血みどろの抗争にまで巻き込まれ、まさに絶体絶命の大ピンチ。思い出すのは10年前、甲子園が決まったあの日のマウンド。二死満塁。もう後がない状況に追い込まれていき…。
今作を振り返り阿部は「初主演映画がこの映画で本当によかった。イチはどうしようもなくて。ただ愛らしいバカ。そのイチとハチを愛してくれたらうれしい」と呼びかけていた。このほか藤澤浩和監督も参加した。
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2022/03/15