人気グループ・Snow Man(岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二、目黒蓮)が9日、都内で行われた主演映画『おそ松さん』(25日公開)未完成報告会に登場した。この日は公開2週間前にして、未だ本編はまだ制作中とのことで、異例の“未完成”報告会となったが、メンバーとキャストの高橋ひかる、前川泰之、桜田ひよりが撮影裏話で盛り上がった。
今回の実写映画では、長男・おそ松役を向井、次男・カラ松役を岩本、三男・チョロ松役を目黒、四男・一松役を深澤、五男・十四松役を佐久間、六男・トド松役をラウール。そして、オリジナルキャラクターのエンドを渡辺、阿部がクローズ、宮舘がピリオドを演じる。
ネタバレを気にしながらもおすすめシーンを紹介することになると、向井は「ズボンを下ろしたりしました。人がいる商店街でGパンを落として…何人かには僕のお尻見られました」と全力すぎる撮影を回想。「スタッフさんが布を貼ってくれたんですけど、上から目線感じるなと思ったら、商店街の3階くらいからおばあちゃんがめちゃめちゃ見てました…」と笑いを誘う。
一方で、岩本は「ピリオド(宮舘)とのシーンが多く、アクションシーンがすごすぎて僕たちだけ違う映画を撮っているのかと。台本のト書き『もみ合う2人』に5、6時間かけて」と全く毛色の違う撮影にもチャレンジ。「『これ、俺がやっているのわかります?』ってくらい確認しながらやったところもあるくらい。すべて僕がやっているというのだけはお伝えしたい」と主張する岩本に、佐久間は「ジャニーズきっての肉体派だからね」とナイスファイトを讃えた。
また、目黒は「実際のホストクラブに行ってホストになりきっているシーンがある。目の前に本物の高いお酒が何個も置いてあって割ったらどうしようとヒヤヒヤした」と苦笑。佐久間は「撮影した場所が文化遺産だった。そこで大暴れして…撮影終わりに『これほかの監督が見たらめっちゃ怒るかも』とヒヤヒヤしていた。そんな歴史ある場所で良い経験になりました。思いっきりバット振り回しまくりました」と胸を張った。
ラウールは「取っ組み合いのシーンが多くてCGでやったんですけど光石研さんと取っ組み合うシーンで新聞をまるめてこれで『俺の頭を叩け!』って言われて…震えながら何回も叩いた。せめて使われてほしい。『遠慮するな』みたいな感じだった」とベテラン俳優相手に奮闘を振り返っていた。
このほかにも「(イヤミ役の)前川さんに失礼なことを言うシーンに注目して」(深澤)、「6つ子がケンカをするシーンでは、漫画だと煙のなかでボカスカやってるけど映画で再現するのがすごい。どっちにも入れなかったので参加したかった」(阿部)、「深澤演じる一松を早く見たい。一松って猫背でジト目で目が細くて…深澤の再現度が気になる、早く完成したいち松がみたい」(渡辺)、「アクションシーンでは僕自身やったことなかったのでカメラの画角だったり、気をつけながら演じました」(宮舘)とそれぞれ見どころともに紹介し、今作への期待を高めていた。
映画『おそ松さん』未完成報告会に出席した(前列左から)宮舘涼太、佐久間大介、渡辺翔太、岩本照、ラウール、目黒蓮、向井康二、阿部亮平、深澤辰哉(後列左から)前川泰之、高橋ひかる、桜田ひより(C)ORICON NewS inc.
今回の実写映画では、長男・おそ松役を向井、次男・カラ松役を岩本、三男・チョロ松役を目黒、四男・一松役を深澤、五男・十四松役を佐久間、六男・トド松役をラウール。そして、オリジナルキャラクターのエンドを渡辺、阿部がクローズ、宮舘がピリオドを演じる。
一方で、岩本は「ピリオド(宮舘)とのシーンが多く、アクションシーンがすごすぎて僕たちだけ違う映画を撮っているのかと。台本のト書き『もみ合う2人』に5、6時間かけて」と全く毛色の違う撮影にもチャレンジ。「『これ、俺がやっているのわかります?』ってくらい確認しながらやったところもあるくらい。すべて僕がやっているというのだけはお伝えしたい」と主張する岩本に、佐久間は「ジャニーズきっての肉体派だからね」とナイスファイトを讃えた。
また、目黒は「実際のホストクラブに行ってホストになりきっているシーンがある。目の前に本物の高いお酒が何個も置いてあって割ったらどうしようとヒヤヒヤした」と苦笑。佐久間は「撮影した場所が文化遺産だった。そこで大暴れして…撮影終わりに『これほかの監督が見たらめっちゃ怒るかも』とヒヤヒヤしていた。そんな歴史ある場所で良い経験になりました。思いっきりバット振り回しまくりました」と胸を張った。
ラウールは「取っ組み合いのシーンが多くてCGでやったんですけど光石研さんと取っ組み合うシーンで新聞をまるめてこれで『俺の頭を叩け!』って言われて…震えながら何回も叩いた。せめて使われてほしい。『遠慮するな』みたいな感じだった」とベテラン俳優相手に奮闘を振り返っていた。
このほかにも「(イヤミ役の)前川さんに失礼なことを言うシーンに注目して」(深澤)、「6つ子がケンカをするシーンでは、漫画だと煙のなかでボカスカやってるけど映画で再現するのがすごい。どっちにも入れなかったので参加したかった」(阿部)、「深澤演じる一松を早く見たい。一松って猫背でジト目で目が細くて…深澤の再現度が気になる、早く完成したいち松がみたい」(渡辺)、「アクションシーンでは僕自身やったことなかったのでカメラの画角だったり、気をつけながら演じました」(宮舘)とそれぞれ見どころともに紹介し、今作への期待を高めていた。
2022/03/09