誰もが聴いたことのある名曲やヒットソングに彩られた映画『SING/シング』の最新作『SING/シング:ネクストステージ』(3月18日公開)より、世界で唯一、全編吹替版の制作が許された日本版SINGファミリーを牽引する、コアラのバスター・ムーンを演じる内村光良が5年ぶりの吹替収録の苦労や、最新作の魅力を余すところなく語る特別映像が解禁となった。
劇場支配人コアラのバスター・ムーンを演じる内村光良=『SING/シング:ネクストステージ』(3月18日公開) (C)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.
解禁された映像では、「前回も思ったんですけど、声優さんのすごさを改めて思い知る。難しかったですね…今回も修行でした」と苦労をのぞかせるほか、「大きな舞台に向けてみんなで努力していくところが清々しさもあり、難しさもあり。いろんなことに負けそうになっても踏ん張って踏ん張ってやり遂げていくところに、ストーリーの面白さや、グっとくるところがあります」と、感動ポイントを挙げる。
「エアロスミスの“I Don't Want To Miss A Thing[ミス・ア・シング]”が、あのいい歌がちょっと面白い感じになっているところや、BTSの通どころの曲もスっとかかるのでそこも聴き逃さないでもらえたらと。(ライオンの)クレイ・キャロウェイは圧巻。ただただ凄い」と最新作での皆の活躍や、キャラクターたちが披露するパフォーマンスの見どころを熱く語っている。
さらに、新キャストについても「まさに旬で大人気のアイナ・ジ・エンドさんは、魅力的なオオカミのポーシャという役にすごくハマってますし、MISIAさんとジェシーくんの関係性もとても面白いし何かしっくりする感じ」と、今回の吹替版の完成度の高さに自信たっぷりだ。
超速で自転車を飛ばして自分たちのショーを全力アピールする冒頭のシーンだけでも、SINGの物語が再び始まるワクワク感でいっぱいの本映像。にぎやかでパワフルな彼らが、どんなパフォーマンスを披露してくれるのか!?
最後に内村は「よくパート2はよりパワーアップ、と言いますが、皆さんきっと納得の第2弾。すごく元気になって勇気をもらえる、笑いどころもたくさんあって気持ちよく劇場を後にしてもらえること間違いないです! 日本のキャスト陣もものすごく頑張っているので、劇場でその歌声を受け取ってください」とアピールして、コメントを締めくくっている。
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2022/03/07