HBO Max史上最高視聴者数を叩き出した『AND JUST LIKE THAT… / セックス・アンド・ザ・シティ新章』に次ぐヒット作として注目を集めている『セックスライフ・オブ・カレッジガール』が、本日(4日)よりU-NEXTにて、全10話一挙、見放題で独占配信となった。
大学寮でルームシェアをすることになった女子大生4人の赤裸々な大学生活を描いた本作は、女子大生版『セックス・アンド・ザ・シティ』のような、セクシーさとおしゃれさを引き継ぎつつ、全く新しい視点でZ世代の本音とセックスライフを描いたドラマ。既にシーズン2の制作が発表されている話題作だ。
ニューイングランドの名門・エセックス大学に入学した4人の女子大生、キンバリー、ホイットニー、ベラ、レイトン。生まれも価値観も違う彼女たちは、自由奔放なキャンパスライフの中で、それぞれが複雑な悩みを抱えていた。そんな彼女たちのリフレッシュ方法は、銅像への八つ当たりに、不倫、ヌードパーティー!? 直面する“自分は何者なのか”という葛藤と、恋愛やセックス、巻き起こるさまざまなアクシデントが4人の友情を深めていく。
メインキャラクターの1人、アルバイトをしながら大学に通い、個性の強すぎる周囲との間にカルチャーショックを感じている勤勉な学生、キンバリー・フィンクルを演じるのは、今大注目のティモシー・シャラメの姉、ポーリーヌ・シャラメ。2018年のゴールデン・グローブ賞では一緒にレッドカーペットを歩くなど、仲良し姉弟として知られている。
フランス人の父の影響で、英語とフランス語のバイリンガルであるポーリーヌは、劇中では、フランスを学習中の学生を演じているため、アクセントを教えるコーチから、うまく話せない人の発音のまね方を教えてもらったそう。素朴で真っ直ぐなキンバリーが、強烈なルームメイトとともにヌードパーティーに参加するなど徐々にオープンな世界に飛び込んでいく姿も見どころだ。
また、議員の親を持ち、サッカーコーチと不倫関係にあるホイットニー・チェイスを演じるのは、アリヤ・シャネル・スコット(『ブック・オブ・モルモン』)。コメディ作家志望で性に奔放なベラ・マルホトラ役にはアムリット・カウル(『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』)。
裕福な家庭に育ちレズビアンであることを隠しているレイトン・マリー役をルネ・ラップ(ブロードウェイ版『ミーン・ガールズ』)。メインキャスト4人がそれぞれ自分のセクシュアリティに向き合う姿を、ユーモアたっぷりに演じている。
企画・脚本・製作総指揮を務めるのは、『オーシャンズ8』のアミータ役を演じ、俳優として有名なだけでなく、『ジ・オフィス』でエミー賞脚本賞にノミネート、映画『キューティ・ブロンド』の続編でも脚本を担当することが決定しているなど、制作者としてハリウッドで注目を浴びるミンディ・カリング。大学生活と女性としての身近な葛藤に悩む4人の魅力的なキャラクターがよりリアルを描き、その才能を遺憾なく発揮している。
大学寮でルームシェアをすることになった女子大生4人の赤裸々な大学生活を描いた本作は、女子大生版『セックス・アンド・ザ・シティ』のような、セクシーさとおしゃれさを引き継ぎつつ、全く新しい視点でZ世代の本音とセックスライフを描いたドラマ。既にシーズン2の制作が発表されている話題作だ。
メインキャラクターの1人、アルバイトをしながら大学に通い、個性の強すぎる周囲との間にカルチャーショックを感じている勤勉な学生、キンバリー・フィンクルを演じるのは、今大注目のティモシー・シャラメの姉、ポーリーヌ・シャラメ。2018年のゴールデン・グローブ賞では一緒にレッドカーペットを歩くなど、仲良し姉弟として知られている。
フランス人の父の影響で、英語とフランス語のバイリンガルであるポーリーヌは、劇中では、フランスを学習中の学生を演じているため、アクセントを教えるコーチから、うまく話せない人の発音のまね方を教えてもらったそう。素朴で真っ直ぐなキンバリーが、強烈なルームメイトとともにヌードパーティーに参加するなど徐々にオープンな世界に飛び込んでいく姿も見どころだ。
また、議員の親を持ち、サッカーコーチと不倫関係にあるホイットニー・チェイスを演じるのは、アリヤ・シャネル・スコット(『ブック・オブ・モルモン』)。コメディ作家志望で性に奔放なベラ・マルホトラ役にはアムリット・カウル(『NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち』)。
裕福な家庭に育ちレズビアンであることを隠しているレイトン・マリー役をルネ・ラップ(ブロードウェイ版『ミーン・ガールズ』)。メインキャスト4人がそれぞれ自分のセクシュアリティに向き合う姿を、ユーモアたっぷりに演じている。
企画・脚本・製作総指揮を務めるのは、『オーシャンズ8』のアミータ役を演じ、俳優として有名なだけでなく、『ジ・オフィス』でエミー賞脚本賞にノミネート、映画『キューティ・ブロンド』の続編でも脚本を担当することが決定しているなど、制作者としてハリウッドで注目を浴びるミンディ・カリング。大学生活と女性としての身近な葛藤に悩む4人の魅力的なキャラクターがよりリアルを描き、その才能を遺憾なく発揮している。
2022/03/04