洋服の青山は、“外見はスーツ、中身はスポーツ”をコンセプトとしたビジネススーツ「PT-9」をリニューアル発売した。2016年の発売開始から累計40万着を売り上げてきた売れ筋の商品で、今回のリニューアルでは、スーツ着用時の”動きやすさ”を重視して改良が進められたという。これから春にかけて入学式、入社式といったスーツを着る機会も増えてくることが予想されるが、20代〜50代のビジネスパーソン500人に「フレッシャーズスーツの選び方」を聞くと約4割が「着心地・機能性」を重要視していることが分かった。
フレッシャーズ(新社会人など)のときに、スーツを選ぶポイントとして50%を超えたのは、「デザイン」と「価格」。いかにスーツをかっこよく着こなせるか、納得した価格設定であるか。これらがユーザーの購買心理として前提にあったうえで「サイズのフィット感」(44.4%)、「着心地・機能性」(38.6%)といった項目が上位となった。特に「着心地・機能性」については、スーツの着こなしに慣れると比率がさらに上昇し、現在のスーツ選びにおいて約6割が重視している結果となった。
新生活では、環境自体になかなか慣れることができなかったり、緊張感が続くという人も。身に付けるスーツだけは、ラクに着られるものを…という考えもひとつの選択かもしれない。
「PT-9」は「スーツをラクに着たい」というユーザーの声が反映されており、たくさん物を入れてかさばらないように、スマホやイヤホンを入れる「多機能ポケット」が付属。「座る時にスマホが邪魔になる」「上着を着ない夏場、パンツのポケットに物を詰め込み過ぎてかさばる」といった悩みにも対応している。
表地には縦・横の両方向に伸度をもつ「2WAYストレッチ生地」、背裏生地の中央には、スポーツウェアにも使われるストレッチ裏地「Dot Air」を採用。中心部にはアコーディオン状に伸縮する特殊な素材「アコーディオテープ」を挟み込み、肩回りの可動域をさらに広げる仕様に。胸元の縫製には着心地の軽さと柔らかさを追求した「ハザシ入り接着縫製」を取り入れている。
本商品はスーツ本体が29,000円(税込31,900円)、ベスト本体が9,900円(税込10,890円)で展開。ブラック、ネイビー、グレーのカラーがあり、洋服の青山全店、洋服の青山オンラインストアで販売されている。
フレッシャーズ(新社会人など)のときに、スーツを選ぶポイントとして50%を超えたのは、「デザイン」と「価格」。いかにスーツをかっこよく着こなせるか、納得した価格設定であるか。これらがユーザーの購買心理として前提にあったうえで「サイズのフィット感」(44.4%)、「着心地・機能性」(38.6%)といった項目が上位となった。特に「着心地・機能性」については、スーツの着こなしに慣れると比率がさらに上昇し、現在のスーツ選びにおいて約6割が重視している結果となった。
「PT-9」は「スーツをラクに着たい」というユーザーの声が反映されており、たくさん物を入れてかさばらないように、スマホやイヤホンを入れる「多機能ポケット」が付属。「座る時にスマホが邪魔になる」「上着を着ない夏場、パンツのポケットに物を詰め込み過ぎてかさばる」といった悩みにも対応している。
表地には縦・横の両方向に伸度をもつ「2WAYストレッチ生地」、背裏生地の中央には、スポーツウェアにも使われるストレッチ裏地「Dot Air」を採用。中心部にはアコーディオン状に伸縮する特殊な素材「アコーディオテープ」を挟み込み、肩回りの可動域をさらに広げる仕様に。胸元の縫製には着心地の軽さと柔らかさを追求した「ハザシ入り接着縫製」を取り入れている。
本商品はスーツ本体が29,000円(税込31,900円)、ベスト本体が9,900円(税込10,890円)で展開。ブラック、ネイビー、グレーのカラーがあり、洋服の青山全店、洋服の青山オンラインストアで販売されている。
2022/03/03