ライアン・レイノルズが主演するNetflix映画『アダム&アダム』(3月11日よりNetflixにて独占配信)の新たな予告編とキービジュアル解禁された。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)入りも示唆されている“デッドプール”役でおなじみのライアンが、「多元宇宙(マルチバース)なんてない。映画の見すぎだな」とMCUを強烈にイジるせりふや、『スター・ウォーズ』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『E.T.』などのSF映画の名作を彷彿させたり、面白そうな予告編に仕上がっている。
本作は、ライアン・レイノルズと、映画『ナイト ミュージアム』シリーズやNetflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のショーン・レヴィ監督が、『フリー・ガイ』に続きタッグを組んだタイムトラベル・アドベンチャー。
2050年の世界からタイムトラベルで過去へ向かった戦闘機パイロットのアダム(ライアン・レイノルズ)が、まだ12歳の自分自身と出会い、世界を救うために奮闘するストーリー。
科学技術が発達した2050年。戦闘機パイロットのアダム・リード(ライアン・レイノルズ)は、あることをキッカケに〈タイムトラベル技術の発明を阻止し、未来の世界を救う〉という超重大ミッションに挑むことに。成功のカギを握る“2018 年”に向かったアダムはアクシデントに見舞われ、“2022年”の世界に不時着してしまう…。そこで出会ったのは、いじめられっ子だけど生意気盛りな12歳の自分自身。
解禁された予告編では、2人のアダムが徐々に絆を育みながら、時空を超えた壮大な冒険へと挑んでいく姿を見ることができる。アダムの妻ローラ(ゾーイ・サルダナ)とともに、謎の敵からの容赦ない追跡に遭う“アダム&アダム”。SF感満載な戦闘機をはじめとして、物体を通り抜けるスーツや、超小型爆弾、ショットガン…などさまざまな未来的ガジェットが多数登場し、『スター・ウォーズ』のルーク・スカイウォーカーとダース・ベイダーの対決シーンを思わせる、ライトセーバーらしき武器を使ったアクションなど、数々の名作映画を思わせるシーンがたたみかけるように続く。
最初はかみ合わない2人のアダムも、冒険を通じて次第に不思議な絆で結ばれていく。大人のアダムが「どうして賢いの?」と12歳のアダムに問いかけると、「どうしてバカなの?」と強烈な返しを食らうなど、“どちらも自分”という異色の名コンビ誕生に期待が高まる。この不思議なタイムトラベルの末、世界を救うことはできるのか!?
本作は、亡くなったアダムの父(マーク・ラファロ)が生きている時代に会いに行くという“親子の物語”でもある。ライアンは、「コメディと気楽さを織り交ぜた不思議な感覚がありながら、心の奥まで響いてくる感動に満ちている。アクションとアドベンチャーという素晴らしい要素もあるんだ。そして、本作のように自分自身の人生を深く反映した映画は、個人的にはあまりないよ」と、作品の“ポップコーンムービー”らしさを語りつつ、自身の父への思いを作品に込めたことも打ち明けている。
さらに、レヴィ監督は「とてもノスタルジックで、“映画はこうあってほし
い”と願う象徴のような作品。夢と冒険がいっぱいで、願いがかなうストーリー、そして笑えて心温まる作品だよ!」と自信たっぷりに語っている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、ライアン・レイノルズと、映画『ナイト ミュージアム』シリーズやNetflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のショーン・レヴィ監督が、『フリー・ガイ』に続きタッグを組んだタイムトラベル・アドベンチャー。
2050年の世界からタイムトラベルで過去へ向かった戦闘機パイロットのアダム(ライアン・レイノルズ)が、まだ12歳の自分自身と出会い、世界を救うために奮闘するストーリー。
科学技術が発達した2050年。戦闘機パイロットのアダム・リード(ライアン・レイノルズ)は、あることをキッカケに〈タイムトラベル技術の発明を阻止し、未来の世界を救う〉という超重大ミッションに挑むことに。成功のカギを握る“2018 年”に向かったアダムはアクシデントに見舞われ、“2022年”の世界に不時着してしまう…。そこで出会ったのは、いじめられっ子だけど生意気盛りな12歳の自分自身。
最初はかみ合わない2人のアダムも、冒険を通じて次第に不思議な絆で結ばれていく。大人のアダムが「どうして賢いの?」と12歳のアダムに問いかけると、「どうしてバカなの?」と強烈な返しを食らうなど、“どちらも自分”という異色の名コンビ誕生に期待が高まる。この不思議なタイムトラベルの末、世界を救うことはできるのか!?
本作は、亡くなったアダムの父(マーク・ラファロ)が生きている時代に会いに行くという“親子の物語”でもある。ライアンは、「コメディと気楽さを織り交ぜた不思議な感覚がありながら、心の奥まで響いてくる感動に満ちている。アクションとアドベンチャーという素晴らしい要素もあるんだ。そして、本作のように自分自身の人生を深く反映した映画は、個人的にはあまりないよ」と、作品の“ポップコーンムービー”らしさを語りつつ、自身の父への思いを作品に込めたことも打ち明けている。
さらに、レヴィ監督は「とてもノスタルジックで、“映画はこうあってほし
い”と願う象徴のような作品。夢と冒険がいっぱいで、願いがかなうストーリー、そして笑えて心温まる作品だよ!」と自信たっぷりに語っている。
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2022/03/02