歌手の美川憲一(75)が27日、東京体育館で行われた『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN』に登場。スペシャルラウンドガールならぬ“スペシャルラウンドスター”を務め、ド派手衣装で花道を闊歩(かっぽ)した。
事の発端は、先月開催の『K-1 AWARDS(アウォーズ)2021』表彰式にて、VTRメッセージを寄せた美川が、昨年9月の大会で“ラウンドガール”デビューを飾った小林幸子(68)に対して「若々してくてよかった」と賛辞を述べる一方で「あんたばっかり華やかでリングに立っちゃってズルいじゃないのよ」と対抗心をチラリ。「今度は私がやるわ! 次の大会で登場するからあんた達、楽しみにしてなさいよ。待ってなさいね」と表明し、会場を驚かせていた。
美川が登場したのは、瓦田脩二vs篠原悠人の一戦。代表曲「さそり座の女」を生歌で披露し、ラウンド間にはボードを掲げ、会場を盛り上げた。試合後には、リングに上がり、勝者・篠原と2ショットでポーズを決めた。
報道陣の取材にも応じ「緊張もありましたけど、気合い入れてきたので楽しかったです」と充実感たっぷりに語った美川は「観客の皆さんがコロナ禍で感染対策に気をつかいながら、気軽に声を掛けてくださって、愛にあふれた温かいK-1でしたね」と目を細めた。
ド派手衣装についても「縁起のいい色合いにしようと。すっごく似合ってると思う!」と自画自賛し、「小林幸子さんとの衣装対決はどちらに軍配が?」と質問を受けると「お金の掛け具合は私かしら?」とニヤリ。小林、美川とつないだバトンを「次は誰に託す?」と問われると「神田うのさんかしらね」と答え、ラブコールを送っていた。
事の発端は、先月開催の『K-1 AWARDS(アウォーズ)2021』表彰式にて、VTRメッセージを寄せた美川が、昨年9月の大会で“ラウンドガール”デビューを飾った小林幸子(68)に対して「若々してくてよかった」と賛辞を述べる一方で「あんたばっかり華やかでリングに立っちゃってズルいじゃないのよ」と対抗心をチラリ。「今度は私がやるわ! 次の大会で登場するからあんた達、楽しみにしてなさいよ。待ってなさいね」と表明し、会場を驚かせていた。
報道陣の取材にも応じ「緊張もありましたけど、気合い入れてきたので楽しかったです」と充実感たっぷりに語った美川は「観客の皆さんがコロナ禍で感染対策に気をつかいながら、気軽に声を掛けてくださって、愛にあふれた温かいK-1でしたね」と目を細めた。
ド派手衣装についても「縁起のいい色合いにしようと。すっごく似合ってると思う!」と自画自賛し、「小林幸子さんとの衣装対決はどちらに軍配が?」と質問を受けると「お金の掛け具合は私かしら?」とニヤリ。小林、美川とつないだバトンを「次は誰に託す?」と問われると「神田うのさんかしらね」と答え、ラブコールを送っていた。
2022/02/27