物語が後半に差し掛かり、新たな展開を見せている1月期ドラマ。最新のドラマ満足度調査(2月8日〜2月14日放送を対象)では、菅田将暉主演の『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)が5週連続1位を獲得。2位以下とのポイント差をじわじわと広げており、これまでのフジ、TBS、日テレの三つ巴のTOP3争いから、逃げ切りの気配を見せている。 満足度が今期の独走状態となりつつある『ミステリと言う勿れ』。6話目を対象とした今週も91Pt(100Pt満点)をマークし、引き続き好調ぶりを見せつけている。3話目以降、今期ドラマで唯一90Pt台を推移する高評価を獲得しており、項目別満足度では「ドラマ内容」が前週に続き2週連続で20Pt満点となった。 6話目は、ミステリアスな存在で視聴者の関心を集めていたライカ(門脇麦)が登場。マルクスの『自省録』のページや行を組み合わせた数字で言葉を伝えるという独特のキャラクターで、視聴者からは「観ているうちに不思議なオーラに引き込まれた」、「演技がうまいので役のキャラが麦さんにぴったり」といった声が集まり、とくに原作ファンから好印象の声が寄せられた。
2022/02/25