物語が後半に差し掛かり、新たな展開を見せている1月期ドラマ。最新のドラマ満足度調査(2月8日〜2月14日放送を対象)では、菅田将暉主演の『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)が5週連続1位を獲得。2位以下とのポイント差をじわじわと広げており、これまでのフジ、TBS、日テレの三つ巴のTOP3争いから、逃げ切りの気配を見せている。
満足度が今期の独走状態となりつつある『ミステリと言う勿れ』。6話目を対象とした今週も91Pt(100Pt満点)をマークし、引き続き好調ぶりを見せつけている。3話目以降、今期ドラマで唯一90Pt台を推移する高評価を獲得しており、項目別満足度では「ドラマ内容」が前週に続き2週連続で20Pt満点となった。
6話目は、ミステリアスな存在で視聴者の関心を集めていたライカ(門脇麦)が登場。マルクスの『自省録』のページや行を組み合わせた数字で言葉を伝えるという独特のキャラクターで、視聴者からは「観ているうちに不思議なオーラに引き込まれた」、「演技がうまいので役のキャラが麦さんにぴったり」といった声が集まり、とくに原作ファンから好印象の声が寄せられた。
また物語の展開についても、「主人公の過去やライカの正体など、気になることがたくさんある」、「2つの物語が同時進行していて、どんな結末になるのかワクワクさせられる」など、純粋に物語を楽しむ視聴者の声も多かった。
続く2位と3位には、前週と同じく堤真一主演の『妻、小学生になる。』(TBS系)と、西島秀俊主演の『真犯人フラグ』(日本テレビ系)がランクインした。
『妻、小学生になる。』は、初回78Ptでスタート後、3話目まで右肩上がりで急上昇。今週の4話目で84Ptの高数値を付けた。項目別満足度では、「ドラマ内容」が20Pt満点、「主演」「主演以外のキャスト」もそれぞれ18Pt、19Ptと高評価が続いている。
事件の謎が毎週少しずつ明らかになっている2期連続ドラマ『真犯人フラグ』も、クライマックスに突入してから好調をキープ。10月期から放送開始した2クール作品で、前週(15話)79Pt、今週(16話)71Ptと高数値を記録している。「毎回いろいろな人が犯人候補に上がり、違う展開になっていくのがおもしろい」、「ようやく線がつながってきて一気にスッキリしそうな展開になった」などの声が集まった。二転三転する怒涛の展開がSNSも盛り上げているようだ。
なお、阿部寛主演のTBS日曜劇場『DCU』は、66Ptで5位にランクイン。これまでの推移を見ると、初回50Ptでスタート後、今週の4話目まで73Pt、54Pt、66Ptと放送回によって大きく満足度を上下させており、クライマックスに向けて大化けするポテンシャルを秘めている様子。同作からもまだまだ目が離せない。
●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
満足度が今期の独走状態となりつつある『ミステリと言う勿れ』。6話目を対象とした今週も91Pt(100Pt満点)をマークし、引き続き好調ぶりを見せつけている。3話目以降、今期ドラマで唯一90Pt台を推移する高評価を獲得しており、項目別満足度では「ドラマ内容」が前週に続き2週連続で20Pt満点となった。
また物語の展開についても、「主人公の過去やライカの正体など、気になることがたくさんある」、「2つの物語が同時進行していて、どんな結末になるのかワクワクさせられる」など、純粋に物語を楽しむ視聴者の声も多かった。
続く2位と3位には、前週と同じく堤真一主演の『妻、小学生になる。』(TBS系)と、西島秀俊主演の『真犯人フラグ』(日本テレビ系)がランクインした。
『妻、小学生になる。』は、初回78Ptでスタート後、3話目まで右肩上がりで急上昇。今週の4話目で84Ptの高数値を付けた。項目別満足度では、「ドラマ内容」が20Pt満点、「主演」「主演以外のキャスト」もそれぞれ18Pt、19Ptと高評価が続いている。
事件の謎が毎週少しずつ明らかになっている2期連続ドラマ『真犯人フラグ』も、クライマックスに突入してから好調をキープ。10月期から放送開始した2クール作品で、前週(15話)79Pt、今週(16話)71Ptと高数値を記録している。「毎回いろいろな人が犯人候補に上がり、違う展開になっていくのがおもしろい」、「ようやく線がつながってきて一気にスッキリしそうな展開になった」などの声が集まった。二転三転する怒涛の展開がSNSも盛り上げているようだ。
なお、阿部寛主演のTBS日曜劇場『DCU』は、66Ptで5位にランクイン。これまでの推移を見ると、初回50Ptでスタート後、今週の4話目まで73Pt、54Pt、66Ptと放送回によって大きく満足度を上下させており、クライマックスに向けて大化けするポテンシャルを秘めている様子。同作からもまだまだ目が離せない。
●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
2022/02/25