俳優の小出恵介(37)の主演舞台『群盗』が24日、埼玉・富士見市民文化会館キラリ☆ふじみで開幕した。“6年半ぶり”に舞台復帰を果たした小出らキャストからコメントが到着した。
小出は、2017年6月に未成年との飲酒・交遊が報じられて無期限活動停止。同年12月21日に不起訴処分となったが、18年6月に所属事務所との契約が終了。その後、国内での活動を発表し、昨年5月公開の映画『女たち』にて日本映画復帰、同年7月にはABEMAオリジナルドラマ『酒癖50(フィフティ)』で4年ぶりにドラマ復帰を果たしていた。
フリードリヒ・フォン・シラーの戯曲第一作目となる「群盗」は「疾風怒涛時代」と言われる18世紀後半にドイツで起こった革新的な文学運動の代表作と言われる。初演時には、観客に熱烈な支持で迎えられ、失神者まででたという本作のテーマを、いつの時代でも変わらない普遍なものとし、今回の舞台では家族の関係、兄弟の関係、恋愛をベースに物語をわかりやすく描く。
<小出恵介>
――実際の舞台に立って
6年半ぶりの舞台出演となりますが、小屋入りしてみて、いよいよ本番という実感を噛み締めています。久しぶりに舞台に立ち、また演じられる、公演できるということを非常にうれしく思います。
――延期を経て迎えた初日公演
本来よりも6日間遅れての開演となり、中止となった公演にお越しいただく予定であったお客さまに、まずはお詫び申し上げます。1ヶ月半もの間、みっちりけいこをして入念に準備を重ねてきただけに、初日からの中止は本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。まだここに戻れていない仲間もいて、その彼らの想いも紡ぎ背負って初日を迎えられたらと思います。
――ファンに向けてメッセージ
小栗了さん初演出のもと、丁寧にけいこを重ねてきたので、きっと楽しんで観ていただける内容になっていると思います。コロナ禍の状況下、劇場に足をお運びいただくお客様には本当に感謝に尽きます。お越しいただいた方が報いられるような誠意と姿勢を持って、『群盗』というこの作品をお届けしたいと思います。
<池田朱那>
――実際の舞台に立って
舞台は想像以上に広く感じ、こんなところでやるのか…と緊張が走りましたが、同時にこんな素晴らしい劇場で出来ることをとても幸せに感じ、更に気が引き締まりました。
――延期を経て迎えた初日公演
約1ヶ月半かけてキャスト、スタッフの皆さんで創り上げてきたこの舞台を、出来れば全12公演やりたかったという悔しい気持ちはあります。たった5公演にはなってしまいましたが、このコロナ禍で舞台の上に立てることに感謝しながら、観に来てくださる皆様に存分に楽しんでいただけるような舞台にしたいと思っております。
――ファンに向けてメッセージ
今も昔も変わらない人間の心の動きを感じていただけたらうれしいです。個人的には、今村さん演じるダニエルが大好きです。皆さまも、とっても可愛いダニエルを見て癒されてください。
<新里宏太>
――実際の舞台に立って
実際の舞台に立ち、けいこ場と違って奥行きも広さも全然違うし、目の前に客席が広がっている所でお芝居をするといううれしさが溢れ出て来ていて、けいこ場にはない感情です。
――延期を経て迎えた初日公演
公演初日が24日になってしまいましたが、舞台の幕が無事に上がると言うことに一安心しております。溜め込んだエネルギーを24日からぶつけます。
――ファンに向けてメッセージ
こんな大変な時期に劇場に来て観劇して下さるという選択をして頂き、ありがとうございます。この作品が1人でも多くの人に伝わって、1人1人の明日への活力になるよう、僕らはしっかりと舞台上で生き抜きたいと思います。
小出は、2017年6月に未成年との飲酒・交遊が報じられて無期限活動停止。同年12月21日に不起訴処分となったが、18年6月に所属事務所との契約が終了。その後、国内での活動を発表し、昨年5月公開の映画『女たち』にて日本映画復帰、同年7月にはABEMAオリジナルドラマ『酒癖50(フィフティ)』で4年ぶりにドラマ復帰を果たしていた。
<小出恵介>
――実際の舞台に立って
6年半ぶりの舞台出演となりますが、小屋入りしてみて、いよいよ本番という実感を噛み締めています。久しぶりに舞台に立ち、また演じられる、公演できるということを非常にうれしく思います。
――延期を経て迎えた初日公演
本来よりも6日間遅れての開演となり、中止となった公演にお越しいただく予定であったお客さまに、まずはお詫び申し上げます。1ヶ月半もの間、みっちりけいこをして入念に準備を重ねてきただけに、初日からの中止は本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。まだここに戻れていない仲間もいて、その彼らの想いも紡ぎ背負って初日を迎えられたらと思います。
――ファンに向けてメッセージ
小栗了さん初演出のもと、丁寧にけいこを重ねてきたので、きっと楽しんで観ていただける内容になっていると思います。コロナ禍の状況下、劇場に足をお運びいただくお客様には本当に感謝に尽きます。お越しいただいた方が報いられるような誠意と姿勢を持って、『群盗』というこの作品をお届けしたいと思います。
<池田朱那>
――実際の舞台に立って
舞台は想像以上に広く感じ、こんなところでやるのか…と緊張が走りましたが、同時にこんな素晴らしい劇場で出来ることをとても幸せに感じ、更に気が引き締まりました。
――延期を経て迎えた初日公演
約1ヶ月半かけてキャスト、スタッフの皆さんで創り上げてきたこの舞台を、出来れば全12公演やりたかったという悔しい気持ちはあります。たった5公演にはなってしまいましたが、このコロナ禍で舞台の上に立てることに感謝しながら、観に来てくださる皆様に存分に楽しんでいただけるような舞台にしたいと思っております。
――ファンに向けてメッセージ
今も昔も変わらない人間の心の動きを感じていただけたらうれしいです。個人的には、今村さん演じるダニエルが大好きです。皆さまも、とっても可愛いダニエルを見て癒されてください。
<新里宏太>
――実際の舞台に立って
実際の舞台に立ち、けいこ場と違って奥行きも広さも全然違うし、目の前に客席が広がっている所でお芝居をするといううれしさが溢れ出て来ていて、けいこ場にはない感情です。
――延期を経て迎えた初日公演
公演初日が24日になってしまいましたが、舞台の幕が無事に上がると言うことに一安心しております。溜め込んだエネルギーを24日からぶつけます。
――ファンに向けてメッセージ
こんな大変な時期に劇場に来て観劇して下さるという選択をして頂き、ありがとうございます。この作品が1人でも多くの人に伝わって、1人1人の明日への活力になるよう、僕らはしっかりと舞台上で生き抜きたいと思います。
2022/02/25