女優の黒木華が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』(毎週木曜 後10:00)の第6話が、10日に放送。第一章完結となった同話の視聴率が14日に明らかになり、世帯視聴率が6.8%、個人視聴率3.9%で、ともに番組最高記録となった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
「僕は、16年前に死んだ岸辺春香(永瀬莉子)の弟です」。凛々子(黒木華)を呼び出した笹目(寛一郎)は、赤いスニーカーを見せながらそう切り出した。春香は、凛々子と同じ中学校に通っていた不良少女で、16年前に溺死していた。笹目は、凛々子に聞きたいことがあると続けた。だが、凛々子のことを心配した根津(溝端淳平)が駆けつけたため、笹目はそれ以上何かを言うこともなく、足早に去っていく。真琴(石井杏奈)は、笹目が凛々子に近づいた目的は復讐(ふくしゅう)なのではないかと考えるが…。
そんな折、世界的な注目を集めている一大イベント『第1回東京国際MANGA祭』で、世界各国の漫画作品の中から最も優れた作品を決めるコンペティション部門の審査委員長として、世界的な人気を誇る南雲タケシ(やついいちろう)が選出される。だが、南雲が過去のインタビューで、中学生の時に学校近くの書店で友人と万引きを繰り返し、店をつぶしたと話していたことが拡散し「犯罪者が審査委員長なんてあり得ない」と南雲に対する激しいバッシングが起きてしまう。
凛々子は「記事を出す前に本人に会う」と言って、根津と一緒に南雲の自宅を訪ねるが…というストーリーだった。
そんな折、世界的な注目を集めている一大イベント『第1回東京国際MANGA祭』で、世界各国の漫画作品の中から最も優れた作品を決めるコンペティション部門の審査委員長として、世界的な人気を誇る南雲タケシ(やついいちろう)が選出される。だが、南雲が過去のインタビューで、中学生の時に学校近くの書店で友人と万引きを繰り返し、店をつぶしたと話していたことが拡散し「犯罪者が審査委員長なんてあり得ない」と南雲に対する激しいバッシングが起きてしまう。
凛々子は「記事を出す前に本人に会う」と言って、根津と一緒に南雲の自宅を訪ねるが…というストーリーだった。
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2022/02/14