女優の大野いと、俳優の甲本雅裕が11日、都内で行われた映画『高津川』の全国公開記念舞台あいさつに参加した。
本作の撮影は島根で行われた。おいしそうな料理も登場するが大野は「おばあちゃんが作った料理が実際においしくて…。パクパク、パクパクと食べてました。一つひとつ全部おいしかったです」とにっこり。甲本は「いとちゃんは炊き出しもいっぱい食べてたね」と暴露されると、大野は「ホントにおいしくて!」と照れ笑い。「1回か、2回、お仕事で東京に戻ったんですけど島根に戻ってくるとスタッフさんがふくよかになっている。『食べ物がおいしいから、ついつい食べちゃう』という話をしていました」と自分だけではないことをアピールしていた。
本作の主人公は、ダムが一つもない一級河川、日本一の清流「高津川」の流域に暮らす、牧場を経営している斎藤学(甲本)。妻を亡くし、母の絹江(奈良岡朋子)、娘の七海(大野いと)、息子の竜也(石川雷蔵)と4人暮らし。七海は大阪から帰って来たばかりで、高校生の弟・竜也の考えていることは分からない。地元の誇りである「神楽」の舞いは歌舞伎の源流ともいわれ、代々舞手が受け継がれて来たが、学は今年舞手の舞台を踏む竜也がけいこをさぼってばかりいること、進路のことを危惧する日々だった。
舞台あいさつには、戸田菜穂、錦織良成監督も参加した。
本作の撮影は島根で行われた。おいしそうな料理も登場するが大野は「おばあちゃんが作った料理が実際においしくて…。パクパク、パクパクと食べてました。一つひとつ全部おいしかったです」とにっこり。甲本は「いとちゃんは炊き出しもいっぱい食べてたね」と暴露されると、大野は「ホントにおいしくて!」と照れ笑い。「1回か、2回、お仕事で東京に戻ったんですけど島根に戻ってくるとスタッフさんがふくよかになっている。『食べ物がおいしいから、ついつい食べちゃう』という話をしていました」と自分だけではないことをアピールしていた。
舞台あいさつには、戸田菜穂、錦織良成監督も参加した。
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2022/02/11