女優の小川紗良が連続ドラマ初主演を務める『湯あがりスケッチ』が本日(3日)より、映像配信サービス「ひかりTV」で独占配信スタート(毎週木曜 後10:00〜)。キャスト陣から第1話の見どころを紹介するコメントが到着した。
“銭湯ブーム”の火付け役となった「銭湯図解」の著者・塩谷歩波氏を原案に、オリジナルドラマとして製作された本作は、主人公・澤井穂波(小川)が銭湯を通して、ちょっと可笑しくも愛らしい人々と出会っていくヒューマンドラマ。全8話で構成され、毎話ごとに実在する都内の銭湯と、それぞれのエピソードの軸となる8人の女性が登場し、銭湯というどこか懐かしい場所を舞台に、それぞれ悩みやしがらみを抱えながらも、日々を生きる女性たちを描いていく。
穂波が銭湯にどっぷりつかるきっかけを描いた1話は、憧れだった設計事務所に就職するも、仕事に追われる日々に疲弊する姿から始まる。そんな穂波の元に親友の朋花(伊藤万理華)から仕事を辞めたと連絡が入り、二人は会うことに。朋花に誘われて銭湯“タカラ湯”にやってきた穂波は、銭湯の柔らかな音に満ちた世界に包まれ、気持ちがほぐれていく。そして、そこには店主の愛之助(村上淳)や常連の熊谷(森崎ウィン)など個性あふれる面々もいて…。
タカラ湯の常連・熊谷を演じる森崎は、「とにかく画が綺麗! 今まで見たことのないようなカメラワーク!」と中川龍太郎監督が作り出した世界観を絶賛する。「これから始まる『湯あがりスケッチ』の序章にしては素晴らしすぎるぐらいの、登場人物たちの人生観だったり、時間軸を覗き見できるような瞬間がたくさんあります」と、第1話から穂波をはじめとした登場人物の生き方にフォーカスするストーリーについても言及した。
作中でも穂波たちの日常に様々な余韻を残す愛之助役の村上は、「若い監督・技術スタッフ・演者が多かったのですが、煌めきのようなものが現場にあり、それがそのまま映っていると思います」とコメント。愛之助の娘・ゆづ葉役の新谷ゆづみは「撮影当初からリラックスした雰囲気が現場に流れていたのが印象的でした。その雰囲気がそのままドラマに映し出されていると感じました」と、実際の銭湯を舞台にしたからこその和やかで癒される情景について語った。
最後に、主演の小川は「第1話、あらため第1湯では、穂波がこのドラマのメイン銭湯“タカラ湯”と出会います。すべての始まりの場所です。銭湯という、日常の中の非日常に引き込まれていく姿をお楽しみください」と呼びかけていた。
“銭湯ブーム”の火付け役となった「銭湯図解」の著者・塩谷歩波氏を原案に、オリジナルドラマとして製作された本作は、主人公・澤井穂波(小川)が銭湯を通して、ちょっと可笑しくも愛らしい人々と出会っていくヒューマンドラマ。全8話で構成され、毎話ごとに実在する都内の銭湯と、それぞれのエピソードの軸となる8人の女性が登場し、銭湯というどこか懐かしい場所を舞台に、それぞれ悩みやしがらみを抱えながらも、日々を生きる女性たちを描いていく。
タカラ湯の常連・熊谷を演じる森崎は、「とにかく画が綺麗! 今まで見たことのないようなカメラワーク!」と中川龍太郎監督が作り出した世界観を絶賛する。「これから始まる『湯あがりスケッチ』の序章にしては素晴らしすぎるぐらいの、登場人物たちの人生観だったり、時間軸を覗き見できるような瞬間がたくさんあります」と、第1話から穂波をはじめとした登場人物の生き方にフォーカスするストーリーについても言及した。
作中でも穂波たちの日常に様々な余韻を残す愛之助役の村上は、「若い監督・技術スタッフ・演者が多かったのですが、煌めきのようなものが現場にあり、それがそのまま映っていると思います」とコメント。愛之助の娘・ゆづ葉役の新谷ゆづみは「撮影当初からリラックスした雰囲気が現場に流れていたのが印象的でした。その雰囲気がそのままドラマに映し出されていると感じました」と、実際の銭湯を舞台にしたからこその和やかで癒される情景について語った。
最後に、主演の小川は「第1話、あらため第1湯では、穂波がこのドラマのメイン銭湯“タカラ湯”と出会います。すべての始まりの場所です。銭湯という、日常の中の非日常に引き込まれていく姿をお楽しみください」と呼びかけていた。
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2022/02/03