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田村淳、自身の会社の存続意義に疑問 相方・亮に「そろそろ吉本に戻って」

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号田村淳が1日、都内で行われた『Rethinkアワード2022』表彰式に出席した。

自身の会社の存続意義への疑問を明かしたロンドンブーツ1号2号・田村淳 (C)ORICON NewS inc.

自身の会社の存続意義への疑問を明かしたロンドンブーツ1号2号・田村淳 (C)ORICON NewS inc.

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 淳は、2019年12月に「田村亮と吉本興業をつなぐための会社」として株式会社LONDONBOOTSの設立を発表。吉本興業も、20年1月に株式会社LONDONBOOTSとの間で専属エージェント契約を締結し、亮はLONDONBOOTS所属のタレントとして、いまも活動している。

 今後の亮との活動について聞かれた淳は「亮さんが吉本に戻る気配もないので、会社の存在意義について考えているところもあります。亮さんが吉本に戻らないなら、なんでこの会社をやっているんだろうなと思っているところです(笑)」と会社の存在意義に疑問を示した。

『Rethinkアワード2022』表彰式に出席したロンドンブーツ1号2号・田村淳 (C)ORICON NewS inc.

『Rethinkアワード2022』表彰式に出席したロンドンブーツ1号2号・田村淳 (C)ORICON NewS inc.

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 また、亮と吉本興業の“溝”はもう埋まったといい「亮さん、こっちのほうがいいと思っているんじゃないですかね(笑)。名目と違ってきているので、話をしないと」と、亮としっかり話す機会を設けるという。

 続けて「亮さん本人から、いまのところなにもないです。あの騒動から3年くらい経つと思うのですが、そろそろ吉本に戻ってほしいという気持ちはあります」と亮へメッセージを送った。

 同アワードは、今までの視点を変えた取り組みによって社会に影響を与えた「人」「企業」「自治体」に対して、年に1回表彰を行う。また、アワードを通して、さまざまな視点や考え方が社会に根差すよう活動に取り組んでく。今年は、「人」部門を田村、「企業」部門を株式会社へラルボニー、「自治体部門」を岩手県陸前高田市が受賞した。

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  1. 1. 田村淳、自身の会社の存続意義に疑問 相方・亮に「そろそろ吉本に戻って」
  2. 2. 田村淳、「芸人ではない」現在 職業欄には“自由業”

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